『出来損ない』と蔑まれてた私ですが、私の魔法は意外と使えそうです
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『出来損ない』と蔑まれてきた私に求められているのは、侯爵家の血を残すことだけ。
そんな私は夢を見た。
夢の内容は何も覚えてなかったけど、その日からの私の考えに変化が……
この魔法……もっと出来ることがあるんじゃないかしら?
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