最後の勇者のレゾンデートル〜スキルなし判定された俺が隠しユニークスキル「ゲノムコントロール」で闇社会の覇王となるまで〜
80話くらいまで読んでみてください。
クラス全員が異世界に勇者として召喚されたが、俺だけスキルなし判定をくらい追放された。
この世界の王族たちは、魔族の国を手に入れる為、異世界から子どもだけを召喚して、便利な兵士として魔族の国に送り込むことを繰り返していた。
もう2度と、この先勇者を召喚させない為に。
俺は最後の勇者になることを誓った。
本当の俺のスキルは、隠しユニークスキル「ゲノムコントロール」。
他人のスキル遺伝子を奪うことが出来る。
スキルも魔法スキルも奪い放題。
他人に付与可能。
スキルを奪ったり与えるだけで、自身のレベルも上がる。
そして、スキル同士は合成して、別の効果を生み出すことが出来るんだ。
これはいくつものスキルを手に入れられる、俺にしか出来ないこと。
テイムしたフェンリルの幼体、ユニフェイと、一見モフモフのフクロウにしか見えない、フェニックスの幼体に転生していた親友恭司と共に、俺の戦いが今始まる。
※次世代ファンタジーカップの為に、タイトル及び一部を改変しています。
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本当の俺のスキルは、隠しユニークスキル「ゲノムコントロール」。
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そして、スキル同士は合成して、別の効果を生み出すことが出来るんだ。
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