フェイク ラブ

90年代、血に染まった大金が渦巻き、男臭くて危険な勢力が牛耳っていた香港、…がイメージ。
《烏と塵(ソクワン視点),烏と燼(ジョンクー視点)》
マフィアへ潜入捜査を命じられた男や、その男を守ろうとする男。自分は警察か?マフィアか?、騙してる?騙されてる?愛してた?愛されてた?…葛藤の中、ただ自由を求めて烏の様に彷徨い、烏の様に飛ぶ事を夢見た男達。
《雀と檻(ジイェン視点)》
敵対するマフィア同士なのに、なぜか惹かれ合う。騙し合っているのか?それとも真実を言っているのか?自分の気持ちは?…親もいなく、汚れた世界に翻弄されながらも仲間と共に生きていた。雀のように危険だけれど自由に空を飛ぶのか、それとも安全な籠の中かで迷う男と、何事にも恐れず汚れた世界でも人を見抜いていく男達。
主軸の彼等の周りで切なく疼く恋心も含め、全てがFAKEか……?
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