真っ白な君は
趣味で小説を書いている建都は、自分の幼馴染が自分の書いている小説の主人公と同じように記憶喪失してしまったことを知る。ことばを紡ぐことが怖くなった建都と記憶をなくした幼馴染の沙羅は、互いに困難を抱えながらも未来に向かって一歩一歩進んでいく。
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