神滅の翼カイルダイン
二つの太陽が輝く空の下。
拳法使いの修道僧に憑依して異世界クィル=ヤスに放り出された大学生・准(じゅん)は、廃墟に眠っていた太古の巨大ロボット『カイルダイン』と出会い、その「佩用者」となる。
身長30メートル大の巨人ロボット「護令械(ルーティンブラス)」が闊歩するこの世界は、邪神の脅威と妖魔軍の侵攻にさらされ、無力な民衆が苦難にあえぐ焦熱の大地だ。
周りに次々と集う三人の美少女たちとともに、大陸を覆う戦乱の渦中で繰り広げる冒険の旅。カイルダインの鉄拳が邪悪を撃つ!
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ご高覧ありがとうございます!
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今のところエルゴンたちはよくやっています。幸運でもあります。さて、このマグナ・ガルバ相手にどこまで踏みとどまれるか……何らかの光明はあるのか。次の更新にご期待ください!
ロギ氏のボケ殺しをいちいち拾って突っ込む辺りに、エルゴンくんの底の底にある人の好さを仄かに感じるのは私だけでしょうか……! 案外ちゃんと人のこと見てるよなぁ、エルゴンくん。こういうちょっと世を拗ねた系のひと好き!
こちらでのコメントありがとうございます。もう連絡とれないのかと心配してました。
エルゴン、この改稿(&加筆)バージョンでは大分扱いよくなってるというか、小物感を少し払拭する方針で描いているのですが、そうですね……ダメなところはいろいろありつつも、なんだかんだで根っこにまだ善性とか残ってるのだなと思います。
人のことを見る能力というのもご指摘通りなんですが、これは先々裏目に出るかも。なんにせよ今後もヒーローであるヴォルターたちに拮抗するだけの存在感を与えていきたいキャラですね。
んー、おもしろい。最新話:合流で示されることはかつてカイルダインとその先任操者であった彼女との関係性でもあるわけですねー。このシステムの基幹部、どうやって作るのか大変興味あります。あと、アースラさん姫巫女なんだー。
そうですそうです。旧版でもその辺の意図はあったんだけどもう一つうまく表現できてなかったので、今回意識的に、カイルダインに語らせて、マリオンとレンボスのたどった経過をアナロジー的に配置してみました。
これつまり、ヴォルターを待つかもしれない未来でもあるかもしれない、ということなんですがまあそのへんもまたそのうちどっかの話で…w
アースラがマリオンと同じ姓を仮に名乗ってることにも、そのへんの意味はあるかもしれません。王家の女性は基本、巫女的な素養を持ってるというイメージです
うわー、思った以上に大変だ!
しかし護令械、ただの機械以上に意思がありそう。
カイルダインだけではないのか……?
当代の護令械はずっと劣化してしまってますけど、もともとの形態はカイルダインのような、精霊なり半神なりを組み込まれた意思あるものだったわけです。
だから護令械にも、高等なものであればあるほどはっきりとした形になりますが意識のようなものがあります。だからこそサーガラックは秘力を使えるし、マーガンディは笑うのですな。
きゃー佩用者素敵です! 抱いて!
ってカイルダインが言っても、もう驚かない。
デレる部分も増やしていきたいですねー
久々更新ありがとうございます!
やったぜ、格好良い!
カイルダインは相変わらず怪しげだけど、こういうとき頼りになるぅ!うまくイケるぜって気持ちすごいする!
カイルダインは頼りになるんですよ。マリオンだってヴォルターに「生き伸びる手段はここにある。カイルダインを引き継げ」って書き置きしてるわけです(諸々の不穏もあるけどそれには目をつぶりつつ)
怪しげなのはまあこれからもどんどん怪しげですけど、カイルダインがもしも怪しさをかなぐり捨てる時が来るとしたら、それは……
さぃぶきさーん! 最新話まで追いついたよ〜!(挨拶)
トビスケさんのおっしゃってた通り、ズッパリ切り落として読みやすくなりましたね!
そして芋ドラゴン(あの方…)実に良い。
闘技場にやって来て「物語を聞かせろ!」って吼えたら「新規登録だな」って冗談を言ってくれると嬉しい……(妄想)
カイルダイン、アースラ、マリオンと裏がタップリある中で、裏表のないパキラが眩しい。
めっちゃ良い子。
不幸にすんなよ!とヴォルターに言いたい。
ヴォルター、その内ゲームキャラのモンクの技も使えるようになるのかな。
訓練パートとか見たいなぁ。
続きも楽しみにしています!
ありがとうございます。モールヴァックさんとかまた出てくると思うし、闘技場のデモスにも…w
パキラはほんといい子だしいい子なので、作者としてもしっかりフォローしたいですね。
あとヴォルターの師匠出したものかどうしようかと。
うわさの芋回まで読んだ!!
思いがけずの芋ドラが猛烈にかわいくて萌え。無理…しんどい…無理。
少し戻りますが、幕間2のマリオンのくだりがものすごく良かったです。切なくて鼻がつーんと来てしまいました。
あまりに遠くに来てしまって戻ることの叶わないあの寂寥感の描写、素晴らしいです。ファンタジーに求めているものはこれなんですよ!!(尊い)
願わくばいつか彼女に安寧が訪れることを。
ありがとうございます。マリオンは何というかシリアスとか悲劇部分の担当というのが色濃いんですが、そうですねーあの「遠くへ来ちゃった」感じ、私もファンタジーには欠かせないと思います。
一日でも多く幸せな日々を送らせてあげたいものですね。
おおー、これがカイルダインの存在理由かー!! この「外の世界」が認識されているってのは……この世界におけるどのレイヤーでどの規模の認識なんだろう? 古代ではそこそこ認知されていたのにその記憶が失われているのかしら。そうなると失われた理由や原因も、ものすごく気になる!!!!
で、やっぱりカイルダインのキャラ性、大好き❤
ご高覧ありがとうございます。
カイルダインはじめ『神械(アロイ)』や外の世界についての認識が失われている最大の理由はですね、マリオンが眠りについた後ガラ=ザダンをカイルダインに依らずに仮封印する過程で、ハリサイド帝国が力を失って瓦解し、当時の神官や騎士たちもその記録を残せぬまま散っていったからなのです(たいへんなねたばれ)。
この辺についての詳細は今後明らかにしていきます。あと、旧版を覚えておいでならわかる事なのですが、マリオンは二度寝しています(`・ω・´)
切りのいいところまで一気読み。なかなか面白かったです。カイルダインの謎とこの世界の謎が気になる。鳥類が馬の代わりっていうのはロマンですよね……(ナウシカやFFを彷彿とさせてとてもソワソワします)あとパキラちゃんがとても可愛い!
ご高覧ありがとうございます! 日頃どちらかといえば没交渉になってしまいがちだったのに、このタイミングでなんと心強い…!!
カイルダインとこの世界の謎はまさに物語の根幹ですね。ロボが割としゃべる上に情報開示に躊躇がないのでそのうちすんなり明らかになるかも。
この騎雉っていう乗用家禽の設定、大学時代にさかのぼるくらい古くてですね。まあぶっちゃけチョ〇ボとかトリ〇マまんまなんですが。羽毛につくダニがよろしくない病気を媒介するとかそういう要らん設定までありますw
パキラは可愛いです(迫真)。あー、寒い土地向けのコスチュームもデザインしてやんないとなあ。
圧巻!カイルダイン、豪腕粉砕!かっこいい…
そして、何故かカイルダインの自我が、かわいい。
ちょっと重い女の子みたいになってるの、凄く面白かったです。
旅が始まり、ここでタイトルがドドーン!と出てほしい感じ。
かと思えば、馬があった時代、過去の文明を知る女性の登場…
どんどん先が楽しみになりますね!応援してまっす!
ご高覧ありがとうございます! まさにそのタイミングで「神滅の翼カイルダイン」って出るとこですよねえ。一話目はラストのそこでOPが入るって感じでw
馬の時代を知る女性は、次のAct1でも重要な活躍を見せてくれます。お楽しみにッ!!
はんようしゃって読んでたけどなんかルビ振ってあったなーと読み返してみたら
さ し え ふ え て た!
パキラは見たことなかった!
賊のストラトバンダーは多分みてみんで先に見たのかな
あ、佩刀(はいとう)用の者でトレ―ガーですね
ご高覧ありがとうございます。
佩用者の読みは「はいようしゃ」です。佩用、ってのは勲章や刀剣について使われる言葉なんですが、これにドイツ語のträger(運搬車、キャリアー)を当てたのは完全にwwⅡドイツ軍趣味の所産ですねw
挿絵は、できることならラフ絵じゃないやつをもっと増やしていきたいんですが……なかなかこれがw
ずっと気になりつつ、やっと読みはじめました!(幕間まで)
やー、やっぱりカイルダインの軽〜くメンヘラ入ったキャラクター性がクセになります(笑) 大好き!
導入、かなりいいテンポでいつのまにかサクサク読んでしまいました。これから物語の根幹にせまっていくのが楽しみですー!
ご高覧ありがとうございます! カイルダイン、今回はも少し熱血でかっこいい性格のロボにしようと思ってたんですが、ヴォルターとの絡みもあってやっぱりこうなっちゃいました……w
まあいっかー。世の中にこういうロボがあってもいいはず!
テンポの良さはかなり意識してます。旧版からバッサリ切った部分もありますしね。引き続きお楽しみください!
「カイルダイン!!」
って一緒に叫んじゃったりなんかして!たのしー!
でも、すっきりしてる内に気付けば抜け出せない泥沼にハマってる感がひしひしと!
泥沼の存在に気付いてたとしても他に選択肢はないし、召喚された段階で生存するためにはもうほぼ一本道……何という過酷な状況なのか。
旧版の原稿を漏れなく覚えられてはいないのですが、すっきりとテンポ良くお進めなさっているように思います。
この先も最後まで楽しみにしてます!
ご高覧ありがとうございます! すっきり痛快冒険活劇の陰でずるずると泥沼にはまる不穏!
仰る通り、ホントに過酷な状況です。ヴォルターもマリオンもパキラも、そしてアースラも、この泥沼一本道の状況の中でそれでも必死にあがき、人々のために勝利をもぎ取り、わずかでも幸せをつかもうとして必死にあがき戦っていくのです。
旧版よりテンポよく進んでいると感じていただけるようで一安心です。引き続き、元の素材を最大限に生かしつつ新たな工夫を加えてがんばります!
旧版に比して情報の開示速度と精度が高くなり、ストーリー展開が圧倒的に早くなっていると感じました。
そのおかげで各キャラクターがつかみやすくなっていて、特にヴァルターへ移入しやすいです!
あと、カイルダイン先生、これ、やっぱりヤバいヒトだ。外から来た来訪者(邪神?)を叩き出すのに、外から来たヒト(来訪者)使う! そんな神社! あばい!!(もっとやれ! でふ)
ご高覧ありがとうございます。旧版はやはり今見ると、期日までに10万字書く、という焦りのために饒舌になりすぎてる部分とか、前の作品のノリを引きずってやたらと主人公が悩むとかそういう部分があったんですよね。
シティアドヴェンチャー部分でのキャラの動きに無駄があったりとかも。そういうのを思い切ってナタ入れて組みなおしてみているところです。完全書き直しではないんで残すところとの整合性取るのがなかなか難儀ですが、これはこれで仕事でやるときのための良い訓練になるかなあと。
然しあれですね、気づかれましたかw
そう、カイルダインは外来者を封印あるいは放逐するために外来者をもう一個ぶつける、という非常にして邪悪なシステムなのです。神社!
御作がドス暗く見えつつも真の希望をうたいあげる王道ファンタジーであるように、拙作は一見痛快冒険活劇のようでありながらその実は性質のわるぅぃダークファンタジーなのです。引き続きお楽しみいただければ。
カイルダイン頭部イイじゃない?
だけど読んだ世界観はお坊さんから始まり、頭部の荒武者のイメージと少し離れていく
22話で和風な例え話が出てくると世界観に厚みが出てくるというか
謎めいた魅力に変わりますね
ずし
【厨子】
二枚とびらの開き戸がついた物入れ。
(がわかりませんでした)
ご高覧ありがとうございます。
いただいてるお話とはちょっとずれるかもしれませんが、カイルダイン、最初は角(頭部のアンテナ的なの)なかったんですよね。初期デザインを見ていただくとわかるのですが、頭部は衝角付兜、上半身のイメージは武人埴輪から発想しています
つまりその、「埋まってたヤツ」という表象。
主人公が修道僧なのと一致しないのはイレギュラー的に引き継いだことの現れだったかもしれません。その割に他の(後代の)護令械に比べて明らかに徒手格闘を意識した設計ではありますがw
ファンタジーというと一般的に中世ヨーロッパをイメージしますが、カイルダインの世界観はペルシャからインド、東南アジアにかけてのややアジア的なものを志向しています。
主人公もマリオンも内に日本人の意識を抱えてるのですが、彼らをして和風なたとえを出させるのは、目の前にある風景、それから漂うある種の親近感なのかもしれません。
厨子は……法隆寺の所蔵品にあるような奴ですね。仏像やなんかを収めるみたいです。
ふう、最新話まで一気読みしました!
続きを楽しみにしております!
ヒロイン候補がすでに三人。わくわくします。
ご高覧ありがとうございます!
フレンドリーにしゃべる古代の格闘戦型巨大ロボ……w 私が描くとこんな感じになりますね。
彼女たちはそれぞれ、井手川=ヴォルターにとっての三つの時間と価値を象徴しています。
それぞれが何なのか、探りながら読んでいただくのも一興かもしれませんね。
お疲れ様です!カイルダイン読みたくて、アルファポリスに新規登録してしまいました。いつもアイコンで拝見してるロボットの物語、楽しみにしてます…触りだけまず読もうと思ったんですが、緻密なネトゲ廃人描写、主人公のリアルな駄目人間っぷりに引き込まれました。これ、東京でプログラマーやってた俺ですね(や、会社には無欠勤で出てましたが、休日はこれでした…!)続き、すぐ読ませていただきまっす!
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人と対比したとき巨大ロボの存在感だけで『強い』が伝わるのすこいです!
有難うございます! ちょっとワンダと巨像っぽく!……やったことねえけど!
再びカイルダインに会えて嬉しいです!(感涙)
そんなに喜んでいただけて嬉しく、また長らく取り上げてしまって申し訳ありませんでした。
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