あなたがそう望んだから
思わず不快さに顔が歪みそうになり、慌てて扇で顔を隠す。
確か彼女は…最近編入してきたという男爵家の庶子の娘だったかしら。
喚き散らす娘が望んだのでその通りにしてあげましたわ。
○○○○○○○○○○
誤字脱字ご容赦下さい。もし電波な転生者に貴族の令嬢が絡まれたら。攻略対象と思われてる男性もガッチリ貴族思考だったらと考えて書いてみました。ゆっくりペースになりそうですがよろしければ是非。
閲覧、しおり、お気に入りの登録ありがとうございました(*´ω`*)
何となくねっとりじわじわな感じになっていたらいいのにと思ったのですがどうなんでしょうね?
『毒を以て毒を制す』の諺がぴったり当て嵌る見事なお話でした。
国民の血を啜って国を建てる貴族らしい貴族の二人。
この二人が未来の王と王妃のこの国は安泰ですね。
読ませて頂きまして有難う御座いました(*>ω<*)b
今更発見して読みました、めっちゃ面白かった!実にスマート!
貴族社会は歴史も長い分、各家のしがらみや相関図が複雑
なことになってるだろうし、その上の王政ですものね。
ぽっと出が手当たり次第手を出したら確かに利用しやすいですね、
なんて頼もしい時期国王&王妃さま!
サフランとクロッカスってぱっと見、似てますもんね。見分け方はあるけど、アネモネとポピーを間違える程度の知識ならサフランとクロッカスを間違えても仕方がないですね。まぁサフランと間違えそうな紫のクロッカスの花言葉も大概ですが。あー、ポピーの花言葉は「恋の予感」ですか。見分けられなかったのは致命的でしたね。ゲームの設定に胡座をかきすぎたのが敗因と言えるような。オダマキがぴったり。
オダマキの花言葉が「愚か」なのは知っていたので花言葉を利用した警告だろうなとは思いましたが、食べ合わせを利用したアレルギーの罠でしたか。
植物とか花言葉に興味があることもあって、とても面白く拝読させていただきました。展開も早く読みやすかったです。害悪にしかならない馬鹿令嬢を利用して邪魔な貴族を排除する黒さも好き。素直でやられっ放しの優しい令嬢より好きです。国王と王妃になっても他国に負けずこの国の利益を守り、しっかりと舵取りをすることでしょう。
最後に1箇所、9話目の「利用する手はない」は「利用しない手はない」ではないかと。
完結おめでとうございます&お疲れさまでした。今後の作品も楽しみにしています。
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