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自称バリタチの江藤叶真は、ある日同じくバリタチであるキョウスケと名乗る男に襲われてしまう。
自分よりも強く、獣を感じさせるキョウスケに成す術もなく喰われてしまった叶真だが、その心にあるプライドだけは折れることがなかった。
なんとしてもキョウスケに一泡吹かせてやる。
男と男の意地の張り合いがここに開幕する。
*全編に渡り性描写が多めですので、お気をつけ下さい。
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