あなたにおすすめの小説

幼馴染が当然のように同じ布団にいるのは普通じゃないらしい。 表紙

幼馴染が当然のように同じ布団にいるのは普通じゃないらしい。

「いい加減一人で寝ろ」 「今更一人で寝るの、寂しくない?」 「ならない。狭い」 幼馴染は、今日も当然のようにそこにいる。 ただそれが“普通”だと思っているのは、どうやら一人だけらしい。 認識が噛み合わない、二人の日常。 生活密着型の真澄と、無自覚で世話焼きの律。 幼馴染の二人が送る、『境界線ラブコメディー。』 ※メイン文はスレッド形式。 ※コテハンは以下です。 :スレ主:お節介(日向 律) :幼馴染:美少年(小鳥遊 真澄) 表紙は生成AIです。
BL 完結 短編
文字数:10,388
健康診断で「魔力値・要精密検査」と書かれていたんですが 表紙

健康診断で「魔力値・要精密検査」と書かれていたんですが

三十二歳、会社員十年目。事務職としてごく普通に働いてきた私の健康診断に、見覚えのない項目があった。 『魔力値――要精密検査』 火を出したことも、物を浮かせたこともない。そもそも自分に魔力があるなんて考えたことすらなかった。 検査ミスだろうと思いながら指定された病院へ向かった私だったが、精密検査で測定された数値を見て、医師は首をかしげる。 どうやら、おかしいのは私の魔力ではないらしい。
ファンタジー 完結 短編
文字数:4,419
愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる 表紙

愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる

妖精は商品だ。 人間に値をつけられ、今日も抱かれる。 欲望のまま触れる手もある。 優しさのふりをする声もある。 そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。 それが一番、苦しい。 人間に消費されることには慣れている。 傷つくことにも。 それでも恋をしてしまう。 抱かれなくてもいい。 選ばれなくてもいい。 ただ一度だけ、 「お前がいい」と言われたかった。 優しさが刃になる、 檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
BL 完結 長編 R15
文字数:89,569
死んだと思ったらネグリジェ姿で目が覚めた 表紙

死んだと思ったらネグリジェ姿で目が覚めた

スラム育ちの傭兵、レオンは敵の姑息な魔手から推しの騎士ルーファスを守って大満足の死を向かえたはずが……何故か目を覚ますとそのルーファスと夫婦だった!? 良すぎる顔面に素晴らしき肉体美、そんな完璧すぎる推しにどろどろに甘やかされて、ヒラヒラのネグリジェもキラキラのシャツもなんのその。 そしてついに訪れる夫婦の時間…… 求められているのは果たして自分なのかそれとも……? レオンが死に際で見た愛と勘違いが織り成す圧倒的ハッピーなマリッジストーリー♡ ーーーーーーーーーーー どうぞ頭をからっぽにして読んでください。 毎日21:30更新(9/15完結) 全6話予約投稿済み X→https://x.com/bunbun_melon 番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
BL 完結 短編 R15
文字数:19,422
欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました 表紙

欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました

「離婚だ。出て行け、ティノ」 アイドルグッズを壊したせいで、無一文で追い出された人族ティノ。 仕方なくF級冒険者になったものの、初日の依頼で巨大魔獣に遭遇。 しかも、自作の魔道具は……ポンコツだった。 人生終了……のはずが?! 「助け、いる?」 現れたのは、王国最強のS級狼獣人ディアン。 なぜかティノのポンコツ魔道具を気に入り、さらに一緒に旅に出ることに。 「ティノは俺が守るから」 「おいで。ほら」 「……離したくない」 危険ダンジョンなのに、なぜかずっと抱っこ移動。 しかも満月の夜、狼獣人の発情期が始まって――?! ポンコツ魔道具師と、囲い込み系S級狼獣人の、ご飯と溺愛たっぷり冒険BL♡ 三万文字ほどの、じんわり甘い冒険BLです。
BL 連載中 短編
文字数:35,725
神獣様の森にて。 表紙

神獣様の森にて。

どこ、ここ.......? 俺は橋本 俊。 残業終わり、会社のエレベーターに乗ったはずだった。 そう。そのはずである。 いつもの日常から、急に非日常になり、日常に変わる、そんなお話。 7話完結。完結後、別のペアの話を更新致します。
BL 完結 短編
文字数:18,516
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話 表紙

【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話

多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。 お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。 『必要最低限関わるな』 『愛人を作るな』 『男遊びならしてもいい』 ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。 褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。 一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。 ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか? .
BL 連載中 短編 R15
文字数:52,627
おふたりさん、距離感バグってんぞお前ら 2 表紙

おふたりさん、距離感バグってんぞお前ら 2

能天気な料理人と理性ゴリラな用心棒。 "恋らしきもの"が進行してたはずが、先に家買うって、え、本当……? こんなにも距離が近いのに、まだ相棒だって言い張ってる。 それがいつまで続くのか、じっとり観察しませんか。 なお:🛡️用心棒シグさん脳内会議室 👉(警戒態勢に入れ。対象は相も変わらず隣で爆睡中) 👉(無自覚無警戒無防備です!!これ以上は無理だ!!) 👉(理性限界値が危険水域に達している。至急撤退を) 👉(どこに!!逃げろと!!いうのか!!) 👉(笑止千万。俺の帰る場所はここ。こいつの隣。以上) 🛡️「…………(無表情)」 \\\おっと今日もダメそうだ/// ※異世界ファンタジー×BL/距離がおかしい ※たまに真面目/ギャグ甘/いずれらぶ ※お次は【おふたりさん、距離感バグってんぞお前ら 3】へどうぞ
BL 完結 長編
文字数:285,901