なぜか処女懐胎して婚約破棄されました
侯爵令嬢ユリエル・ローデント、16歳。ある夜、王宮にて開かれた夜会でユリエルの妊娠が発覚した。そのため婚約者だった第二王子シェランから不貞を疑われ、その場で婚約を破棄されてしまう。しかしユリエルは子どもができるような行為どころか、キスすらしたことがなかったのだ。
「あり得ない、なぜこんなことに……」
苦悩するユリエルの前に現れたのは、夜会で意図せず妊娠の事実を暴くことになった王国随一の魔導士だった……
※カクヨム様と小説家になろう様にも掲載しています。
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感想ありがとうございます! そこそこ長い文章なので、最後はやっぱりハッピーエンドがいいですよね。浮上した大陸は、最初はボロボロでしょっぱいので、神様が整地したり土を肥やしてから、まず植物、のちに野生動物を増やすのに数十年くらいかけて、その後移住する人間を募集する感じになると思います。既存の国の植民地にはならない予定です。
題名が処女懐胎なのでえ~‼ついていけるか⁈と思いましたが、更新されるのが待ち遠く、とっても面白かったです(*^^*)
情景を思い浮かべながら読んでいましたが、漫画などになっても綺麗だろうなぁと ^^)
終わってしまうのが寂しいですが、次の機会を楽しみにしています。
ありがとうございました!
感想をありがとうございます!
とりあえず、あまり使われてない単語をタイトルに入れようと考えた始めたら、なぜかこんな話になってました。でも、書いていて楽しかったです。次はコメディっぽいものが書けたらいいなと思っています。よかったら、また読んでいただけると嬉しいです。