生殺与奪のキルクレヴォ
1人だけ才能が無いことを良いことに、ある日同級生から嫌がらせ、そして暴力を受ける。そのせいで悲しむ者が現れてしまう。それが嫌だった悠真はその日の夜に脱走を試みる。そしてクラスの人気者である西園寺 蓮花と涙ながらの別れをする。
その後暗い森をさまよう中、悠真はモンスターを苦戦しつつも倒し、スペシャルスキルが開花する。そのスキルの名は《殺奪:キルクレヴォ》と言い、殺した相手のスキルを奪うというもの。最強になるため、悠真の冒険譚が今スタートする──
短剣術とか台剣術とかのスキル説明で、それぞれの武器を意志の通りに使える。
たぶん、意志の通りにだと攻撃するのにタイムラグが出ると思います。
熟練者だと、無意識で剣を振るうハズなので、だから意志じゃなく「武器の扱いが上手くなる」の方が良いかも?
誤字や文の矛盾が気になったので出来れば直して欲しいです。
しかし、誤字についてだけならば、自分で補完できるレベルなのでこれ以上酷くならなければ問題無いです。
矛盾についてですと、大食いオークにイルの村が襲われた時に、・上半身が無い死体と逆に下半身だけの死体が・、これは同じ意味なので逆とは言え無いと思います。
これらは率先して直した方が良いかと。
後、奴隷を買った理由は直感なんですよね?
元日本人学生がお金稼ぎの為に命のかかっているダンジョンに入るには少し弱い気が……
それと主人公は武道の嗜みが、あるのでしょうか?
二時間の訓練を一回受けただけで、大剣を振り回す敵に短剣で対抗できる程実力が上がる物なのでしょうか?判断力や加速もさほどのレアスキルでは無いようですし……。
迷いの森の黒い犬(名前は忘れましたすいません。)もそれなりに強いみたいなことをエレナが言っていたのに4対1で相討ちになるあたりかなりの武芸者なのかと思ったり笑
看破眼についてはどこで知ったのでしょう?城での座学ならばそういった説明が合った方が良いかもしれません。
ドロックモンキーに対して毒で対抗したのは面白いと思います。良い発想で驚きました。
凄い沢山の伏線に驚かされてばかりです。
わざとらしすぎず、分かりにくすぎないのが凄く好きです。
散々文句を言いましたが、この作品が大好きなのでこれからも頑張って下さい!笑
いつか蓮花と再開するときを楽しみにしてます。
楽しく読ませてもらっています。
ただどうしても気になる点があるのですが、奴隷商との契約って主人公にとって利点が何もない気がするんですけどどうなんでしょうか?
期限を区切られたり借金にされたりするのも論外ですし。奴隷の傷を治す条件と生活改善なんて瀕死でもあるまいしデメリットを甘受してまで飲む条件とも思えないのですが。
お話の続きが気になっているので、楽しみに更新待ってます。
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