王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
あなたにおすすめの小説
極甘独占欲持ち王子様は、優しくて甘すぎて。
猫菜こん
児童書・童話
私は人より目立たずに、ひっそりと生きていたい。
だから大きな伊達眼鏡で、毎日を静かに過ごしていたのに――……。
「それじゃあこの子は、俺がもらうよ。」
優しく引き寄せられ、“王子様”の腕の中に閉じ込められ。
……これは一体どういう状況なんですか!?
静かな場所が好きで大人しめな地味子ちゃん
できるだけ目立たないように過ごしたい
湖宮結衣(こみやゆい)
×
文武両道な学園の王子様
実は、好きな子を誰よりも独り占めしたがり……?
氷堂秦斗(ひょうどうかなと)
最初は【仮】のはずだった。
「結衣さん……って呼んでもいい?
だから、俺のことも名前で呼んでほしいな。」
「さっきので嫉妬したから、ちょっとだけ抱きしめられてて。」
「俺は前から結衣さんのことが好きだったし、
今もどうしようもないくらい好きなんだ。」
……でもいつの間にか、どうしようもないくらい溺れていた。
かえらなかった妖精の卵
丸晴いむ
児童書・童話
むかし むかし、まだ世界ができた最初の頃の 女神と妖精の卵 のおはなし
…女神は嘆き悲しんで、太陽の子は満足げに笑っていましたとさ。
この作品は絵本の朗読動画としてこちら https://youtu.be/hSQrEYQpZMg にも掲載しています。
なろうにも掲載しています。
ママのごはんはたべたくない
もちっぱち
絵本
おとこのこが ママのごはん
たべたくないきもちを
ほんに してみました。
ちょっと、おもしろエピソード
よんでみてください。
これをよんだら おやこで
ハッピーに なれるかも?
約3600文字あります。
ゆっくり読んで大体20分以内で
読み終えると思います。
寝かしつけの読み聞かせにぜひどうぞ。
表紙作画:ぽん太郎 様
2023.3.7更新
こちら第二編集部!
月芝
児童書・童話
かつては全国でも有数の生徒数を誇ったマンモス小学校も、
いまや少子化の波に押されて、かつての勢いはない。
生徒数も全盛期の三分の一にまで減ってしまった。
そんな小学校には、ふたつの校内新聞がある。
第一編集部が発行している「パンダ通信」
第二編集部が発行している「エリマキトカゲ通信」
片やカジュアルでおしゃれで今時のトレンドにも敏感にて、
主に女生徒たちから絶大な支持をえている。
片や手堅い紙面造りが仇となり、保護者らと一部のマニアには
熱烈に支持されているものの、もはや風前の灯……。
編集部の規模、人員、発行部数も人気も雲泥の差にて、このままでは廃刊もありうる。
この危機的状況を打破すべく、第二編集部は起死回生の企画を立ち上げた。
それは――
廃刊の危機を回避すべく、立ち上がった弱小第二編集部の面々。
これは企画を押しつけ……げふんげふん、もといまかされた女子部員たちが、
取材絡みでちょっと不思議なことを体験する物語である。
まぼろしのミッドナイトスクール
木野もくば
児童書・童話
深夜0時ちょうどに突然あらわれる不思議な学校。そこには、不思議な先生と生徒たちがいました。飼い猫との最後に後悔がある青年……。深い森の中で道に迷う少女……。人間に恋をした水の神さま……。それぞれの道に迷い、そして誰かと誰かの想いがつながったとき、暗闇の空に光る星くずの方から学校のチャイムが鳴り響いてくるのでした。
なんでないてるん?
いもり〜ぬ(いもいもぶーにゃん)
絵本
「あっ!」
そらにくろくも あまぐもちゃん
いそいそいそぐ はっぱうら
ぽつっ ぽつり
ぽつっ ぽつり
ぽつん ぽっつん
ぱちん ぽちん ぱちん
ざぁーーーっ…
なみだがぼとぼと あまぐもちゃん
その様子を見て心配なイモムシちゃん
運よく生まれ変われたので、今度は思いっきり身体を動かします!
克全
児童書・童話
「第1回きずな児童書大賞」重度の心臓病のため、生まれてからずっと病院のベッドから動けなかった少年が12歳で亡くなりました。両親と両祖父母は毎日のように妾(氏神)に奇跡を願いましたが、叶えてあげられませんでした。神々の定めで、現世では奇跡を起こせなかったのです。ですが、記憶を残したまま転生させる事はできました。ほんの少しだけですが、運動が苦にならない健康な身体と神与スキルをおまけに付けてあげました。(氏神談)
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
とても素敵な作品でした。
いつか王女様の成し遂げたことを王子が知って、本来なら自分が成さねばならないことだったことに気付いてほしい。王女様が正しく評価されればいいなと願います。
父王だけは理解していたと思いたいです。
あと、気になってしまったのですが、『きたいの悪女』の『きたい』とは何なのか…
もしかしたら『稀代の悪女』なのか、それとももしや期待の悪女なのか…
きたいの悪女からこっちにも。。。
別の側面から読めてよかったです、、、
王様の大儀であったという言葉が王女さま、王子さまどちらに向けられた言葉なのか。自信を持ったのなら王子の方なのか、色々と考えさせられますね
ちろ様へ
わわっ!こちらにまで…!//ありがとうございます…!(泣
踏み込みつつ少し絵本要素を残してるのでまだ分かり辛い点もあったかとは思うのですが、楽しんで頂いた様に見え嬉しい限りです。
(o_ _)o))//
ふふ、回答としましては王様はどちらの子供達も平等に大事には思っていたとだけ伝えさせて頂きますね*
こちらにまでご感想、誠にありがとうございました~!//
トネリコ*
素晴らしい作品ですね。
前作品もそうですが裏に隠された意味を知らなければただの悪女になりますね。
王様が大儀であったと言ったのは、王子に自信をつけさせると共に王女に伝染病広めさせず、民衆の憎悪を身代わりとして引き受け、いなくなることで王国を発展させることに尽力したことに対して、ありがとうと言う意味だと思いました。
絵本にはなっていますが、伝染病を伝えていないのは王様が王子を守ると同時に王女の行いを裏から読み取れる機会を与えたのかな。
as様へ
わぁ…っ、深く読んでくださり本当に嬉しく思います…!
王様と絵本のことをこんなに考察した感想をくださったのはas様が初めてな気がします…!
こちらこそ、素晴らしい感想をありがとうございます…!
親心と職務に対する心は難しいものがあるのでしょうね(苦笑
今でも読んで頂ける方がいらっしゃることにとても感動しておりました…!
素敵な感想を誠にありがとうございました~~!!!
m(_ _"m)
前作から来ました
最近読んだ中で1番美しくいいお話です( ˆΟˆ )
タグを見て理解出来ました♪
田中様へ
ふわわわわっっ!なんて嬉し過ぎる感想を…!!
(´;ω;`)
その様に仰って頂き本当にありがとうございます(涙
タグは毎度付けててよかったと思ってる次第です(笑)
わざわざ発掘して読んでくださり、誠にありがとうございました…!!
(o_ _)o))
何も知らずに断罪した王子と、原因を知りながら何もしなかった聖女と、理解しながら何も出来なかった父親が未来永劫、不運にみまわれますように|ω`)
王女さんは一人で背負い込み過ぎたよね。仕方なかったとしても…(´•ω•̥`)
色々考察できて面白かったです。( •̀ω•́ )
優雅様へ
顔文字かわいらしいですね//
王女様を想ってくださりありがとうございます
(*ノωノ) みんな何かしらを想って生きて行くことにはなったのかなぁと思います(笑)
別の機会の際に頂いた感想への返信なんですけれど
報連相については多分、「あなたは動物と話せる女性を信じますか?」という問いに、実際目にしても疑いの心を持つか微塵も持たないかの違いがあるんじゃないかなぁと少し思いました。作者はそうだったら浪漫あるなぁと思いつつも疑いの気持ちがゼロまではいけませんでした(笑)
複合要因は信じたい気持ちと常識と信仰と情と安定志向と異端排除と、後は親の過去と時代と周囲の環境ですかね…(笑) 「死」という繊細な事柄に対してもし報連相の奥に潜む信頼関係を超えていれば確かにまた違った展開になったのだろうなぁとご感想を拝見してふと思いました(笑)
えへへ、考察して楽しんで頂けて何よりです//
ご感想全て嬉しかったです//
素敵な時間をありがとうございました~!*
前作から読ませて頂きました
前作では少し推測しずらい場面も分かりやすくてより世界観が広がりました
王や王子に感染しているのに王女に感染していないのは 母親が聖女と同郷で免疫を持っていたからそれが王女もにも備わっていたのではと推測しました
最後幽霊みたいに血の気が引いたと書いてあったので もしかしたら自分の血も抗体として提供していたのではと考えてす
色々な考えが膨らむ素敵な作品だと思います((( *´꒳`* )))
黒様へ
前作から読んで頂き誠にありがとうございます~//
素晴らしいご高察の通りです~*
(*ノωノ)折角なのでちょこっと零すのでしたら、王様と王子様は王妃さまと聖女様と親密な仲になった為に効力が弱まってた感じです~*
楽しんで頂けたことが伺えてとっても嬉しかったです//
こんなに素敵な感想を送ってくださり誠にありがとうございました~!*
両方とも拝読いたしました。
切なく、実に気高い王女様のお話です。
出来るならば全てを悟った王が、愚かなままの王子に真実を告げる日が来ると良いと思います。
自信満々、間違った判断をする事の恐ろしさ、周囲に流されるままに国の舵取りをする危うさを戒める為に。
取り敢えずの掃除は、王女様がやってくれていますが。
絵本を読んだ王子が子孫との事。
今は理解出来ずとも、いずれ口伝でも真実を知る機会が訪れて欲しいものです。
後年の学者、研究者により病気の解明が成され、王女様の功績が広く世間に認められる日が来る事を祈ります。
死後の名誉回復にも、大きな意味と意義があるものですから。
また、輪廻があるならば彼女の魂が救われ、何度こそ幸せに生きられる様になると嬉しく思います。
荒谷創様へ
王女様を想ったこんなに心のこもった感想をありがとうございます~//
丁寧に拝読させて頂きました。
(*ノωノ)
何かしら感じて頂いた部分がありましたらとても幸いです//
『死後の名誉回復にも、大きな意味と意義』には、画面の向こうで頷いてしまっておりました。幽霊等を考えぬのなら死した者がそれを知ることはないとはいえ、一番は裏側を知っている生きている者の心の慰めになるんだろうなぁとふとそんなことを思いました~。でも作者の周りの情報もそうなんでしょうが、裏側を知らない者、興味のない者にとっては今見えたものが真実なんでしょうね(苦笑)(って、皮肉めいた方に逸れてしまってすみませんっ!w
王女様も荒谷創様のご感想に頬をゆるめているかと思います//
個人的には『何度こそ幸せ』って単語が特にツボで好きでした~!(どこかで今後使わせて頂きますね…!←ぇ
素敵な感想を誠にありがとうございました…!
m(_ _"m)
悲しいけど、王女様がとても立派な人だと思いました。王女様のお母さんも、きっと認めてくれたと思います。
とっても素敵なお話でした。
レイ様へ
遅くなってしまい申し訳ありません><
王女様もレイ様にそのように言って頂けて頬が緩んでいるかと思います~//
(そして作者は顔面崩壊しています←ぇ
お母様についてそう仰ってくださったのはレイ様が初めてだったのでとてもぐっときてしまいました~//
とっても温かいご感想で嬉しかったです~!
お読みくださり誠にありがとうございました…!
(*ノωノ)
悲しいのに美しいお話で最高でした…
お話って視点が違うとこんなにも変わってくるんですね
王様の「英断、大儀であった」って王女様に言ったんじゃないかな?
愛していた国民を沢山殺さなければならないなんて普通決断出来ませんよね…王女様、最期まで立派でした。
とても良い作品に出会えました。
素晴らしいお話をありがとうございます( * ॑꒳ ॑*)
結良様へ
素敵なお名前ですねぇ//
こちらこそ、最高の感想をありがとうございました…!
(n*´ω`*n)えへへ、とても嬉しいです*
何か感情を動かせた部分がありましたら、物語の中の子たちも報われているかと思います*
小躍りしそうな程嬉しい感想を贈ってくださりありがとうございました~!
感動しました…。
ぜひ、前作と合わせてたくさんの方に読んで欲しい作品です。
ありがとうございました。
うーちゃん様へ
はわわわ、こちらにもご感想ありがとうございます~!//
それに何と嬉しいお言葉を…!!(感動
拙い点もあり読む方に想像して頂く部分も多かったとは思いますが、この頂いた感想が作者冥利に尽きます(泣
こんなに素敵な感想をありがとうございました…!
は、半端なく悲しい...涙出てきた...
ブラック企業正社員様へ
こちらの方にまで足を運んで頂きありがとうございます~//
王女様も正社員様の様な優しい方に心を寄せて頂いて嬉しく思っていると思います*
最期まで俯いていなかった故のタイトルとサブタイであったとだけ記載させて頂きますね~//
心温まる感想を誠にありがとうございました*
|ω・)っ□【ハンカチ】
白羽鳥様へ
わぁ…!こちらにも来てくださりありがとうございます~!//
素敵な考察だったのでネタバレボタンで隠しちゃいました
(/ω\)w 正解かどうかについては触れずでおきますねぇ//
絵本を読み解くのって面白いですよねぇ~!分かります~!!白羽鳥様と他者様の作品で考察話し合いたいw
楽しんで頂いたという言葉が最高の誉め言葉です//
読んで素敵な感想まで下さり誠にありがとうございました~!*
前作の意味がわかってスッキリしました。
王様の言葉は王女様に向けて言ったのかなと思いました
えええ様へ
スッキリして頂けて良かったです~*
えへへ、王様は王子様も王女様も愛しておりましたとだけご回答させて頂きますねぇ//
二作とも読んで頂きとっっても嬉しかったです///
(*ノωノ)
ご感想本当にありがとうございました~!
前作から来ました。
確かに"きたい"の悪女ですね…納得しました
面白かったです。
浮舟様へ
わぁ…!
前作から足を運んでくださり有難うございます~!
(*ノωノ)
一つの事象でも見えている側によって違う様に、こうして作品を書いてお伝えしたいことと読んで受け取って貰ったことでも一から十を理解し合うのは難しいと思うのですが、(まして絵本風なので皆様に補って頂くところも多いですし…!)、そんな中でもこうして面白かったと思って頂けた時間を共有出来た幸運に感謝したいです~//
感想頂けてほっしました~!とても嬉しい感想をありがとうございました//
前のお話が府に落ちました。面白かったです。ありがとうございます。
――――
殺す。
自分にとって大切な人も、そうでない人も容赦なく、無慈悲に殺し尽くす。
全ての苦悩を、美しい笑顔の仮面に隠しながら。
圧し殺した葛藤、抗いたい気持ち、後悔を胸に、誤解やすれ違いに翻弄されながらも、正しいと思う道に突き進む。
儚い命の危うさが、本当の美しさなのかもしれませんね。
視点が変わることで、気づかされることがある。王子は最後まで気づかなかった。そこもまた、もう一つの悲劇なんですかね。
そんな風に、色々考えさせられました。
ジオラマ様へ
こちらにもご感想を下さり誠にありがとうございました(泣
拙い点も多かったとは思いますが、腑に落ち、面白かったと言って頂けるのは作者冥利に尽き報われた心地でございます。
感想自体が詩の様にとても素敵で、丁寧に読んで頂けたことが伺え返信を書く指が震えているくらいです。(ゆえに写メをひたすら撮ってクラウド上に永久保存‼家宝にしちゃうんだぜ‼←ぇ
この度は読んで下さりとっても嬉しかったです…!本当にありがとうございました~!
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。