【完結】ポケットの中の微熱 ─ 二人で温める未来 ─

「安心の存在」だったぬいぐるみを部屋に残し、詩乃は奏太の待つ場所へ。

10年越しの初恋を実らせた二人が、恋人として迎える初めての冬。

魔法瓶の温もりと、ポケットの中で繋いだ手のひら。

「温めてもらう」側だった少女が、大切な人と未来を「温めていく」決意をするまでの小さな成長の記録。

『さよなら、私の心のクローバー』
https://kakuyomu.jp/works/16818622173185443373

『ずっと、ずっと好きだった……』
https://kakuyomu.jp/works/16818792440243366677

シリーズ、三作目に成ります。
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