『収納』は異世界最強です 正直すまんかったと思ってる
「ようこそおいでくださいました。勇者さま」
そんな言葉から始まった異世界召喚。
呼び出された他の勇者は複数の<スキル>を持っているはずなのに俺は収納スキル一つだけ!?
そんなふざけた事になったうえ俺たちを呼び出した国はなんだか色々とヤバそう!
このままじゃ俺は殺されてしまう。そうなる前にこの国から逃げ出さないといけない。
勇者なら全員が使える収納スキルのみしか使うことのできない勇者の出来損ないと呼ばれた男が収納スキルで無双して世界を旅する物語(予定
私のメンタルは金魚掬いのポイと同じ脆さなので感想を送っていただける際は語調が強くないと嬉しく思います。
ただそれでも初心者故、度々間違えることがあるとは思いますので感想にて教えていただけるとありがたいです。
他にも今後の進展や投稿済みの箇所でこうしたほうがいいと思われた方がいらっしゃったら感想にて待ってます。
なお、書籍化に伴い内容の齟齬がありますがご了承ください。
そんな言葉から始まった異世界召喚。
呼び出された他の勇者は複数の<スキル>を持っているはずなのに俺は収納スキル一つだけ!?
そんなふざけた事になったうえ俺たちを呼び出した国はなんだか色々とヤバそう!
このままじゃ俺は殺されてしまう。そうなる前にこの国から逃げ出さないといけない。
勇者なら全員が使える収納スキルのみしか使うことのできない勇者の出来損ないと呼ばれた男が収納スキルで無双して世界を旅する物語(予定
私のメンタルは金魚掬いのポイと同じ脆さなので感想を送っていただける際は語調が強くないと嬉しく思います。
ただそれでも初心者故、度々間違えることがあるとは思いますので感想にて教えていただけるとありがたいです。
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第七章 帝国へ~ 史上最恐のダンジョンを攻略せよ~
第八章 クリフ一家と領地改革!?
第九章 魔国へ〜魔族大決戦!?
第十章 自分探しと家族サービス
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まだ勇者ちゃんもいるんだが…。
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イリンは今は主人公に愛してもらうというよりも嫌われないようにという気持ちの方が強いので大人しいです。
これから第1章(?)の王国脱出編が終わって第2章に入ってからイリンに変化が訪れはっちゃけ始めます。
戦闘シーンは多分50話あたりで入ります。そして60話くらいで第2章に入る予定です!
もう一人の存在には気づいてはいますが、イリンは助けてくれた主人公の善意を疑ってしまったことに負い目を感じているので「自分の愛に応えてくれなくても、自分のことを愛してもらえればいい」という訳のわからない状況になっているので見逃しています。
ただ、城にいる他の者達が主人公のことを傷つけないか。主人公の邪魔をしていないか。を観察していました。
主人公の脱出が遅かった場合は、最悪何人か居なくなってたかも……
諦めが肝心(´⸝⸝•ω•⸝⸝ `)諦めてお世話になると良いよー
色々(意味深)
お世話()ですかー。まあ色々世話される事になると思いますよ?
イリンはまだ少女。というよりどちらかといえば幼女って感じの見た目ですが。
応援ありがとうございます!
視線については、やばいのは主人公ではなくイリンの方ですね。作中でうまく表現できたかわかりませんが。彼女は狂っています。狂った人間の本気は常人には理解できないほどの結果を生みます。
主人公の感じた視線はイリンの狂気の結果ですね。
イリンは一度攫われて身動きが取れない状態で暴力をふられ魔物に襲われて死にかけるという体験をしたせいで心が壊れました。壊れた心の安定をはかるために拠り所として主人公を求めているんです。
なのでイリンは主人公と離れたくないだけです。何があっても。何をしていても。どこに居ても。誰と居ても。ずっと主人公のそばにいたいだけ。
主人公に好きになってもらえれば嬉しいが、そうならなかったとしてもずっと一緒にいるというある意味イリンなりの宣誓です。たとえ主人公に断られたとしてもどうにかして側にいるでしょう。
まあ、あの程度で帰ってくれるわけがありませんね。なにせストーカーですから!
個人的には、ゲームみたいなジャンルのファンタジーって好きです。どこの小説でもリアリティ追求して避難する方もいますが、ファンタジーが好きだけど現実には存在しないから、せめてリアリティを高めてもらって現実世界での日常生活時に再現できるシーンが欲しいだけかもしれません。マンガやアニメでの聖地巡礼が好まれるように。(というより、現実にあるまたは行ける場所をしっかり調査して、土地勘が正確に再現、理解している人が作ったファンタジーやマンガ、アニメって不思議なくらい売れてますよね。加えて最近はARアプリとかあるので、より作品世界を再現した映像や記念写真撮れますし。それこそ現実世界にダンジョン発生したという設定の話とかなら、そのアプリでダンジョンの入り口があるように見せる写真撮れそうですし。)長々と書いてしまいましたが、応援してます!
応援ありがとうございます!色々質問・感想をいただき作者の励みになってます!
作者自身こんな話を書いてるぐらいですからファンタジーが好きです。そしてテンプレも好きです。
なるほど。言われてみればそうかもしれませんね。
ですが、日常生活での再現ですか……今の作品はもろファンタジーなので厳しいですね(笑)
無理やり現実とリンクさせたりすると話がおかしくなりますし。
自分の頭の中で、崩壊してから数年後の我々の世界でファンタジーやる話がありますのでいつか書くかもしれないですね。
まあ、この作品が無事に終わったらになると思いますが。……無事に終わらせられるかなぁ…。
これからも応援よろしくお願いします!(^ω^)
設定の説明が足らなくて申し訳ありません。
作中には書かれていませんが設定としては勇者召喚された時に<スキル>を発現しますが、それは自分の中にあった才能が目覚める訳ではありません。
世界を渡る時に呼んだ世界に適応するように体を作り変えられているのですが、その時に無理矢理能力が発現するように召喚魔術に組み込んであります。
体を作り変える時に能力を発現させ異世界に適応させるわけですが、王国側が無茶をした影響で主人公は能力が半分しか発現しませんでした。それを異世界に適応出来ていないと召喚魔術が判断し、失敗を悟った術者達がなんとか成功させようと更に無理矢理力を込めた結果行われたのが知識の更なる追加と<収納>の強化です。
召喚時の基本能力値を比べると
基本的勇者:収納スキル・30 固有スキル・60 知識・10
主人公 :収納スキル・60 固有スキル・ 0 知識・40
くらいです。
主人公の収納の能力値は勇者達に比べて倍ありますし、知識も他の子達に比べてはるかに多いです。
勇者達の知識面に関してはそのほとんどが言語に容量を使っています。他に常識などは知っていますが、それは知ってるだけです。教科書等で歴史を学んだとしても、それを実際に自分の体験した記憶として自分の中に落とし込めるかと言ったら出来ません。そしてそんな知っただけの知識を使いこなすことができるはずもなく、「この国ではあなた方は成人として扱われます」と言われても「へぇーそうなんだ」としか思えないでしょう。特に人生経験、社会経験の少ない学生ではなおさらです。
収納は最初の勇者がどこまでしまえるかを試したことがあったけど本人自身「これは無理だろ」と認識しながら力を使ったので家のように大きいものはしまえず、その常識が受け継がれてきました。召喚された勇者達は既に能力の分かりきっている(と召喚者達が思い込んでいる)収納の説明を受けるので一定以上の大きいものは無理という認識でいます。なのでそういうものなのだろうで終わっています。主人公がいろんなものをなんでもしまっているのは能力値の振られ方以外にも最初の実験時以降、「<収納>はなんでもしまうことが出来る」と認識しているからです。
チートは今はそれほどではありませんが、今後少しづつ成長していく予定ではあります。
今後もよろしくお願いします。
まず<収納>は新たに空間を作り出すのではなく世界と世界の間にあるまだ世界として成立していない余剰分の異空間に接続して発動する能力です。
ですが、そんな空間に接続して自由にものを出し入れするにもまずは接続先を探さなければいけません。
探知は魔力にごく微量の<収納>を混ぜて(主人公は無意識的にやってる)、自然のものではないが魔術でもないどっちつかずな魔力を放射することで体外に出た魔力が大気と混ざらずに空間魔術擬きとして発動しています。
ですが混ざった<収納>の力が少なすぎて異空間を探すには至らず、結果的に周囲の『世界』を把握するだけにとどまってます。
まあこれは主人公の適性が収納に全振りされてるから作中で簡単にできたわけで、他の勇者達も使おうと思えば使える筈です。どれほど時間をかければ使えるかは作者にもわかりませんが(笑
歴代の勇者たちが<収納>の応用をしないのは作中に書いたように他に固有のスキルを持っていたからですね。
例えば勝たなければ死んでしまうという命のかかったレースをするにあたってバイクを持っているのにわざわざ自転車を使うかっていったらまず使いません。命がかかってるのですから余程の狂人以外は縛りプレイもしないです。
勇者たちの固有スキルにもバイクとスーパーカーのように『格』がありますが、どっちにしても自転車を使うよりはそっちを使うでしょう。そんな感じです
……因みに、こういうネタバラシというか裏設定みたいなのはここに書いて大丈夫でしょうか?
いずれ作中に出てくるか出てこないかはまだ未定なのですが……
極限状態での倫理とリスクテイクの駆け引き、サイドストーリーと合わせて読むと海外の映画みたいで臨場感がありました。さて、現れたのは…有り得るのは主人公を慕う人物ですが、大穴狙いで、実は能天気なフリしていた人物がいたに1票
そう言っていただけると大変嬉しいです!
(頭が)残念なことに、作中の能天気は今の所は素の状態です。
そうそう、この自問自答やっときたって思ったよ。
やってる最中には必死でなにも考えられないけど・・・ふと助かったと一息ついたときに
本当にこれでいいのかってなる心の隙間にできた後悔・・・人は正しい事でできてはいない。
よかったです。 これかも頑張ってください。
更新まってます。
ありがとうございます。
作者も同じ事を思って今回の話を書いたので同じように思ってくださる方がいると嬉しいです!
これからも主人公の葛藤を書くので気に入ってくださればいいのですが、ちゃんと表現しきれるか不安なので何かおかしいなと思ったところや意見があったら教えてくださると有難いです!
さて、誰が出てくるかなぁ、助けた獣っ子か勇者の女か
も、もしかしたら新キャラという可能性もなくもないのではないかと思ったり思わなかったり……
次回お楽しみに!
ごたいめーん…( ̄▽ ̄;)
誰なんでしょうねー?
まあ皆さん予想はついてると思いますが(笑
永岡少年好きじゃなかったのに、、、
(´;ω;`)
視点が違うだけでこうも思いが変わっちゃうなんて、、、
永岡少年は口と態度が悪いけど、本当に『悪い奴』ではなかったんです。
今後も時折サイドストーリーを出していくので楽しんでいただければいいなと思います。
やっと脱出できるのか?
主人公の切羽詰まった感じがもう少しでてればとか思ったけど
これかも頑張ってください。
応援ありがとうございます!
脱出までが長すぎましたかね?
なるほど。切羽詰まった感じですか。主人公については作者の技量不足としか言えないので、今後とも精進させていただきます!
今後も何か意見があったらお願いします!
なんというか主人公さんも大概な人なので最終的には主人公さんも仲間()に嵌められて死にそうな予感がしますね。そういう展開も悪く無い。
なるほど。そういう展開もありかもしれませんね!
内容物消えちゃうのか…( ̄▽ ̄;)
今まで何人の勇者が死んだかはわからないけど…勿体ない…
過去の勇者たちは役目を果たしたら当時の国の奴らに騙され、旅の途中で手に入れた名剣や秘宝などの道具を回収されてから殺されてます。
そしてそれらは城の宝物庫に保管されていたので、現在主人公の持つ『宝』はある意味呪われた品……
まあ、中には回収前に死んだ人や逃げ延びた人もいますが。
永岡少年好きだったのに...なんてこった
ありがとうございます!そう言っていただけると嬉しいです!
なんか主人公を好きになれそうにない
まあ個人の感じ方なので……
作者自身も書いていて多少の違和感はありますが、これは私自身の文章力が足りないせいで表現や主人公の考え方が色々抜けているせいだと考えています。
主人公も今後少しは変わる予定ですので作者の成長とともに見守っていて下さい。
永岡少年の収納の中身はどうなるんでしょう?
直前に彼は金貨袋を渡されて収納していますし、
今まで収納したものもあるでしょう?
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あの金貨袋は、主人公の今後を考えるとほしいところですよね。
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説明不足ですみません。
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永岡少年は部屋の中にの水を収納する事とか考えがあっても
主人公に有利な御都合展開かな?
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そして主人公以外は〈収納〉をただの便利な道具入れぐらいにしか思ってません。ゲームのインベントリみたいな感じです。
ただ、今回のシーンは本当はもっと長かったはずですが作者の力量不足のせいで短くしました。そのせいで主人公に都合が良くなった感はあるかもしれません。
今後の作者の成長に期待して読んで頂ければいいなと思います。
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本当はもっと戦闘シーンとかあって爆発もするはずだったんですけど、作者の文章力ではグダグダになりそうなんで削りました。すみませんm(__)m
作者が今後成長出来るように期待してて下さい。