恋は盲目?ならこの愛は失明だろう
名家の若き当主、齢18至楽 京〈シラク キョウ〉は恋愛というものに疎かった。
夜会や式典、つまらないモノだったが名家の当主、参加しない訳にはいかない。そう思い、ある式典に足を運んだ時。
そこで京が目にしたは、シャンパンを運んできた、燕尾服の青年。聞く所によれば、マフィアの風変わりな幹部。
だが、京も成人、許嫁の話が舞い込む。
古い考えの家柄は、同性、ましてはマフィアなどあり得ない。
こんな中、想いは実るのか...??
純愛?狂愛?そんな物語でございます。
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