ハーレムお零れに預れるかもって、違うからね! チートに言われて仕方なくやってるだけ! だけなんだからね!

「僕は先輩なら適当だと思ったんです」
 いや、いやいやいや。何過大評価なんてしちゃってんのよ。何勝手に学校防衛の切り札お願いしまぁすなんて周りに黙って俺にコソコソっと言ってくれちゃってんの!
 生徒会長とか! 副会長とか! 風紀委員長とか! そのほか生徒会の自他共にキッビシー上級生いっぱいいるでしょ!
 そんな特別何かに所属してますとか! これ得意です! みたいなすっごい生徒でも何でもないの俺! ただの、フッツ―の魔装武官養成学校3年生! OK?
 周りにあぁ可愛いなぁ、あぁ綺麗だなぁな女の子いっつも侍らせてキョトーンしちゃってた君が何で俺なんかに頭下げてんのぉぉぉ!
「アイツが、よくアンタをサポートするようにって言ったから残ってやったのに使えないわね」
「アイツの身が心配だ。ここはさっさと終わらせて応援に行くぞ。気合い入れろ!」
 しかも何! 彼がチートならハーレム達は天才か~い! 速攻で呆れられた。
 生徒会たちエリートたちにはバカにされて、化け物には勝手に期待されて勝手に任されて、んでもって天才美少女たちには愛想を尽かされる。
 グスン、もうヤダ。僕おうち帰る……

 主人公目線では地文なしです。主人公以外の所で地文入れて状況補完しています。

 明日辺りにこの短編派生の連載をゆるゆる乗っけてきます……
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