あなたにおすすめの小説

幽霊令嬢の婚約事情 表紙

幽霊令嬢の婚約事情

 王国で人気の王宮騎士レオンには、婚約者がいるという。  というというのも、皆その婚約者が誰なのか知らず、顔を見たことがない。  何故なら、王太子付きのレオンは夜会などでも常に王太子の側に仕えており、パートナーの婚約者が誰なのか誰にも分からなかったのだ。  隣国の第二王女がレオンを見染めたことで、事態は大きく動き出す
恋愛 連載中 短編 R15
文字数:4,141
幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります 表紙

幼馴染を囲う夫に、破滅を贈ります

結婚式当日。 幸せの絶頂で教会へ向かう途中、見知らぬ女に平手打ちされたエリアーナ。 「あなたさえいなければ」と叫んだのは、夫の最愛の幼馴染だという女。 それでも経済的に困窮する実家を救うため、エリアーナは泣き寝入りするしかなかった。
恋愛 完結 短編
文字数:18,443
結婚前夜、花嫁は静かに笑う 表紙

結婚前夜、花嫁は静かに笑う

番との愛は神聖なもの。何人たりともそれを侵すことなど許されない。 ――美しくも尊い、永遠の愛。 番との愛を優先するのは暗黙の了解。幼子さえ知っている、その不文律を破ろうとする愚か者はいない。 ――というのなら、その愛に従って幸せになってもらいましょう。 ※明るい話ではありませんので、苦手な方はお気をつけください(._.)
恋愛 完結 ショートショート
文字数:7,225
夫婦のまま、他人を愛する ~仮面夫婦~ 表紙

夫婦のまま、他人を愛する ~仮面夫婦~

夫婦円満。 それは、いちばん巧妙な嘘だった。 会話はある。 笑顔もある。 でも、心だけがない。 互いに踏み込まない暗黙の了解。 触れない距離。 見て見ぬふりの欲望。 仮面を外せない二人が、 ひとつの“揺らぎ”に出会う。 そのとき、夫婦という関係は崩れるのか、 それとも、初めて本音に触れるのか。
恋愛 連載中 ショートショート
文字数:102,910
遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜 表紙

遠回りな恋〜私の恋心を弄ぶ悪い男〜

瀬川真冬は、高校時代の同級生である一ノ瀬玲央が好きだった。 でも玲央の彼女となる女の子は、いつだって真冬の友人で、真冬は選ばれない。 就活で内定を決めた本命の会社を蹴って、最終的には玲央の父が経営する会社へ就職をする。 そこには玲央がいる。 それなのに、私は玲央に選ばれない…… そんなある日、玲央の出張に付き合うことになり、二人の恋が動き出す。 瀬川真冬 25歳 一ノ瀬玲央 25歳 ベリーズカフェからの作品転載分を若干修正しております。 表紙は簡単表紙メーカーにて作成。 アルファポリス公開日 2024/10/21 作品の無断転載はご遠慮ください。
恋愛 完結 短編
文字数:20,739
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました 表紙

一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました

没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。 ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。 遠い存在になったはずの彼。 けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。 冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
恋愛 完結 短編
文字数:15,184
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:9,943
王太子妃は貴方と離れることを所望しております 表紙

王太子妃は貴方と離れることを所望しております

「もういいわ」 王太子妃である私の冷たく吐いた言葉に、周囲の文官たちは言葉を失う。 私の怒りを皆が悟ったのだろう。 なのに言葉をかけた当人––––王太子のキースは気付く素振りもない。 「彼女に会いに行って、いいのか?」 「気にせず行ってください」 告げた言葉に、部屋にいた文官や王城使用人の顔が凍ったのが分かった。 傍に控える騎士も、思わず互いの顔を見合わせている。 皆、分かっている。 怒鳴られる方がマシだ、泣かれる方が救いがある。 『もういい』に込められた意味は、諦めだということに。 「……アイシャ、本当にいいのか?」 キースの足は、もう出口を向いている。 王太子妃ではなく、別の女性に会いにいくために…… 「えぇ、どうぞ……好きになさってください」 「……すまない。次は埋め合わせをする!」 出て行くキースの背に、そっと告げる。 「もう、次なんてないわよ」 その言葉は、走りゆく王太子に届くことはなかった。 王太子妃は覚悟を固める。 半生をかけて支え続けてきた、彼のために尽力してきた。 その努力が軽んじられるのならば。 もう……王太子妃の座に居る必要はないと。
恋愛 連載中 短編
文字数:11,235