聖女の代わりに生け贄になる為に召喚された私
私立高校に通う秋月 茉莉也(17)はアンタレス王国に召喚された。
瘴気を浄化出来る聖女にしてアンタレス王国の王女であるマチルダの代わりにオーガ族に捧げられる生け贄として───。
日本では一応そこそこ裕福な家で育った人間であっても異世界において茉莉也は無力な小娘でしかない。
マチルダとしてオーガ族の生け贄になった茉莉也であるが、オーガ族は茉莉也好みのムキムキマッチョだったのだ。
茉莉也視点による語りです。
2~300文字で終わる事を目指していたのですが、今回も失敗しました。
最後の話がエロ同人やレディコミみたいになってしまったのでR-15からR-18に変更しました。
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