鐘の音が鳴るその先へ

冬のある日、古森真守(こもりまもる)は、高台の上にある公園で一人の女性と出会った。
彼女の名前は遠野美羽(とおのみう)。
二人は毎日のように同じ公園で語らいを続け、次第に互いを意識し合う。
――しかし、ある日を境に、美羽は公園に姿を見せなくなった。

とある男女に起こった、ちょっぴり不思議な物語。

小説家になろう様からの転載になります。
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