あなたにおすすめの小説

婚約破棄された悪役令嬢は攻略対象の「心の声」がうるさすぎてそれどころじゃない 表紙

婚約破棄された悪役令嬢は攻略対象の「心の声」がうるさすぎてそれどころじゃない

乙女ゲームの悪役令嬢に転生したエリュシオン。卒業パーティーで待ち受けていたのは、第一王子からの婚約破棄と、聖女への嫌がらせを理由とした断罪イベントだった。 しかし彼女はあっさり婚約破棄を受け入れる。 なぜなら、彼女には他人の心の声が聞こえるという特殊能力があったから。 そして、その能力で知ってしまったのは、冷酷な表情の騎士団長嫡男も、優雅に微笑む王子たちも、実は全員が彼女に異常な執着を抱いているという事実! 「助けて……」 果たしてエリュシオンの未来は―― ――――――――――――――――――――― ※※pixiv・Amazonインディーズでこの作品の漫画版を掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 7,456
弟ばかり可愛がる家族を捨てたら、腹黒な侯爵令息に囲い込まれました 表紙

弟ばかり可愛がる家族を捨てたら、腹黒な侯爵令息に囲い込まれました

男爵令嬢エステラ・ローデンの家では、いつも六歳下の弟ノエルが一番だった。 誕生日は四年続けて弟の予定に塗り潰され、学院で首席を取っても「女の子なのに」と笑われるだけ。 十八歳の誕生日の朝、自分のための朝食すらない食卓で、エステラは静かに決めていた計画を実行する。 ――今日、家を出る。 就職先は、王都でも五本の指に入るグレイヴァン商会。 待っていたのは、侯爵家の次男にして商会を率いる青年、セヴラン・グレイヴァンだった。 契約書でいきなり試され、決めていた下宿は「却下」され、気づけば住まいも仕事も彼の手の内。 「性格が悪いと言われませんか?」 「よく言われます」 帳簿の不正を見抜く才覚で自分の居場所を築いていくエステラと、笑顔の裏で先回りを重ねる腹黒な上司。 けれど彼は、エステラが「嫌だ」と言ったことだけは、決して繰り返さなかった。 家族に選ばれなかった令嬢が、働く場所も、住む部屋も、許す相手も、手を取る相手も、自分で選び直していく異世界お仕事恋愛短編。
恋愛 完結 短編
文字数 18,162
【完結】元お飾り聖女はなぜか腹黒宰相様に溺愛されています!? 表紙

【完結】元お飾り聖女はなぜか腹黒宰相様に溺愛されています!?

 元社畜聖女×笑顔の腹黒宰相のラブストーリー。 ◇◇◇◇  名も無きお飾り聖女だった私は、過労で倒れたその日、思い出した。  自分が前世、疲れきった新卒社会人・花菱桔梗(はなびし ききょう)という日本人女性だったことに。    運良く婚約者の王子から婚約破棄を告げられたので、前世の教訓を活かし私は逃げることに決めました!  なのに、宰相閣下から求婚されて!? 何故か甘やかされているんですけど、何か裏があったりしますか!? ◇◇◇◇ お気に入り登録、エールありがとうございます♡ ※ざまぁはゆっくりじわじわと進行します。 ※「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」様にも掲載しております。 ※小説内容にはAI不使用です。 ※この作品はフィクションです。特定の政治思想を肯定または否定するものではありません(_ _*))
恋愛 完結 長編 R15
文字数 118,974
死んだはずの姉の身代わりに嫁いだ先で、姉の日記は一年分足りませんでした 〜冷たい旦那様が毎月送る銀貨二十枚の行き先〜 表紙

死んだはずの姉の身代わりに嫁いだ先で、姉の日記は一年分足りませんでした 〜冷たい旦那様が毎月送る銀貨二十枚の行き先〜

 子爵令嬢エリーゼには、三つ年上の姉がいた。二年前に北のヴァルデン伯爵家へ嫁ぎ、一年後に「亡くなった」と知らされた姉だ。  今年の一月、伯爵家から手紙が来た。婚姻の契約の第七条により、妹を後妻に、と。  父は言った。「顔が似ていれば誰でもいい」。  雪の道を北へ。伯爵は出迎えず、初めて会った日に「一年、妻の名でいてもらう。それ以上は求めない」とだけ言った。  姉の部屋には、十二の歳から毎年一冊ずつ付けていた日記が十一冊。嫁いだ年の一冊だけがない。寝台は新しく、暖炉に灰がない。  預けられた家計簿には、毎月十五日に「銀貨二十枚、リム」。二十四行。  これは、死んだ人に送るお金ではない。  五年、実家の帳簿を付けてきた妹は、数字の向こうにいる人を数え始める。  冷たい夫が隠していたのは、姉への愛ではなかった。 ※本編32話+後日談3話で完結済み。毎日3話(6:00/12:00/18:00)更新します。 ※本作は生成AIを利用して本文を作成しています。
恋愛 連載中 短編
文字数 20,327
聖女として召喚された女子高生、イケメン王子に散々利用されて捨てられる。傷心の彼女を拾ってくれたのは心優しい木こりでした・完結 表紙

聖女として召喚された女子高生、イケメン王子に散々利用されて捨てられる。傷心の彼女を拾ってくれたのは心優しい木こりでした・完結

 聖女として召喚された女子高生は、王子との結婚を餌に修行と瘴気の浄化作業に青春の全てを捧げる。  だが瘴気の浄化作業が終わると王子は彼女をあっさりと捨て、若い女に乗 り換えた。 「この世界じゃ十九歳を過ぎて独り身の女は行き遅れなんだよ!」  聖女は「青春返せーー!」と叫ぶがあとの祭り……。  そんな彼女を哀れんだ神が彼女を元の世界に戻したのだが……。 「神様登場遅すぎ! 余計なことしないでよ!」 ※無断転載を禁止します。 ※朗読動画の無断配信も禁止します。 ※他サイトにも投稿しています。 ※カクヨム版やpixiv版とは多少ラストが違います。 ※小説家になろう版にラスト部分を加筆した物です。 ※二章に王子と自称神様へのざまぁがあります。 ※二章はアルファポリス先行投稿です! ※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」 ※小説家になろうにて、2022/12/14、異世界転生/転移・恋愛・日間ランキング2位まで上がりました! ありがとうございます! ※感想で続編を望む声を頂いたので、続編の投稿を始めました!2022/12/17 ※アルファポリス、12/15総合98位、12/15恋愛65位、12/13女性向けホット36位まで上がりました。ありがとうございました。
恋愛 完結 短編
文字数 56,804
離縁してください!! 表紙

離縁してください!!

「旦那様。わたくしと離縁してください!」 セラフィーナ・バスクチュアルは、結婚三周年の日、夫であるアランにそう告げた。 十五歳で十歳年上の騎士団長アラン・ド・バスクチュアル公爵と結婚したセラフィーナ。 けれどそれは、最初から三年間と決められた契約婚だった。 『君のことを愛することはできない。これは三年間の契約婚だ』 そして約束の日を迎えた今、セラフィーナは離縁し、自分の人生を歩き始める。 小さな癒しの加護を持つ彼女が選んだのは、町医者の助手として働く道。 初めて自分で稼いだお金。 初めて自分で選ぶ毎日。 誰にも決められない、自分だけの人生。 そんな日々の中、魔物討伐へ向かう騎士団に同行することになったセラフィーナは、思いがけず元夫アランと再会する。 離れて初めて知った、旦那様ではない彼の姿。 そして――。 一人でも生きていけるようになったセラフィーナは、やがて気づいていく。 一人で生きていけることと、 一人で生きたいことは、 同じではないのだと。 これは、誰かの言うとおりに生きてきた一人の少女が、自分の人生を選び――そして初めて「愛すること」を知る物語。
恋愛 完結 短編
文字数 40,569
『極寒の地に捨てられた幼女は、孤高の覇王に拾われて帝国一愛される娘になりました』 表紙

『極寒の地に捨てられた幼女は、孤高の覇王に拾われて帝国一愛される娘になりました』

4歳の小さな女の子が、家族に捨てられた極寒の地で若き帝王に救われ、初めて本当の愛情を知っていく物語。 「血の繋がりよりも深い家族の絆」「孤高の帝王がたった一人の少女にだけ見せる優しさ」「愛されることを知らなかった少女が、たくさんの人に愛されて成長していく姿」を軸にすると、甘くて温かいだけでなく、家族との再会や過去の真実が明らかになる。 全25章+番外編5章の全30章完結。執筆済み。
恋愛 完結 長編
文字数 229,664
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています 表紙

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 21,413