精霊使いは平凡な生活に憧れる、けど。
草河 友(くさかわ ゆう)は、どこにでもいるごく普通の中学生、ではない。
頭脳明晰、容姿端麗、スポーツ万能。
美少女の妹を持ち、物語の主人公のような非凡な生活を友は送っていた。
だが、友は『精霊使い』という更なる非凡を抱えていた。
ある日、学校帰りに精霊の騒動に巻き込まれた友は、少女を助ける。
少女には秘密があり、その日以降襲われ続ける。
波乱の夏休みが、今始まる。
――他方、少女も惑っていた。
少女から見る友と妹は、普通の兄妹には見えない。
友と精霊、友と妹、そして他人。
人と人の間に作る『線』と『壁』。
少女は友を見て、深く考えることとなる。
怒りに任せて書いてみました。
読んでもらえると嬉しいです。
誤字や指摘などあれば、お気兼ねなくください。
カクヨム。
ツギクル。
小説家になろう。にこの作品は同時に掲載しています。
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