サポーターとアイドル 世界で活躍していた元バンドマン、アイドルのサポーター兼ボディーガード始めました!!アイドル達をトップにしてみせます!!

「えっと……どゆこと?」
俺、雨宮 白兎(あまみや はくと)はただ今、母と叔母さんからとんでもない発言を聞いています。その内容は……

「「アイドルのサポーターやってみない?」」

叔母さんの手助けをしていたら、ひょんなことからサポーターになる話が舞い込んできた。俺はやった事ないし、叔母さんに言われた通りにすればいいと言われてしまった。
まあ、楽ならいいかと思っていたのだが、サポートするアイドル達は一癖二癖もある子達だった。

「俺にこんなのできるかーーーー!!!」
一体俺は彼女達とうまくやっていけるのか、そして、彼女達はトップアイドルになれるのか……

「あ!そうそう!ボディーガードもよろしくね?だって……裏社会には詳しいでしょ?」

ちくしょーーーー!!!
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