当て馬になる気はありません

 最近婚約者であるライト様に近づいている令嬢が居ます。
 子爵家の庶子として最近引き取られた彼女は、社交界のマナーにもうとく、学園でも浮いた存在だけれども、何を考えているのか第三王子であるライト様に近づいているのです。
 そしてその令嬢、スーリャ様はわたくしに対してこういうのです、「悪役令嬢としてせいぜいあたしの当て馬になってよね」、と。
 申し訳ありませんが、そのようなものになる気は微塵もございません。

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