天才第二王子は引きこもりたい 【穀潰士】の無自覚無双
アストリア国の第二王子『ニート』は十年以上王城に引きこもっており、国民からは『穀潰しの第二王子』と呼ばれていた。
ニート自身その罵倒を受け入れていたのだ。さらには穀潰士などと言う空想上の職業に憧れを抱いていた。
だが、ある日突然、国王である父親によってニートは強制的に学園に通わされることになる。
しかし誰も知らなかった。ニートが実は『天才』であるということを。
今まで引きこもっていたことで隠されていたニートの化け物じみた実力が次々と明らかになる。
学院で起こされた波は徐々に広がりを見せ、それは国を覆うほどのものとなるのだった。
その後、ニートが学生ライフを送りながらいろいろな事件に巻き込まれるのだが……
「家族を守る。それが俺の穀潰士としての使命だ」
これは、穀潰しの第二王子と蔑まれていたニートが、いつの日か『穀潰士の第二王子』と賞賛されるような、そんな物語。
1巻分
個人的な感想で申し訳ないのですが、
いつも、「ランク5」と書いてあるのにもかかわらず、「ランクS」と読んでしまって、混乱しています。
冒険者のランクを、「E」から「A」、「S」とする設定が多いからでしょう。
私のように勘違いする人は少ないと思いますが、
「ランク5」ではなく、「ランク6」とか「ランク⑤」にすれば、分かり易いと思いました。
ロイ「僕はニートの性剣になる」
ニート「なんか字が違うくないか?」
ロイ「やっぱり温泉街にはそういう場所がないと」
ニート「でも外に出たくないから大丈夫だな」
ロイ「そんなこともあろうかと今はウー○ーでデリバリーも出来る最先端!」
ニート「おまえ・・・」
ごめんなさい「性剣」って書きたかっただけ
こんにちは。はじめまして。潔いほどのチートで物語が進んで気持ちよいです。女性陣が余り強烈に出て来ないのも好感が持てますね。昨日初めて見つけて読み初めました。楽しく読ませて頂いています。応援してます。頑張って下さい♪
とても楽しく最新話まで読ませていただきました。
そこで二つほど気になる点がありまして、決闘準備の場面でロイが自分のことをランク4と言っているのにその後はランク3になっているのでどっちが正解なのかと言うこと。
もう一つは馬車に揺られること約一時間でリドリック家の領地に到着したと書いてありましたが、ちょっと近すぎないかなーと思っちゃいました。馬車なら一時間で進んでもせいぜい十数キロ、学院を出てから馬車に乗ってもまだ王都の中なので、王都から出る時間も考えるとリドリック家の領地めっちゃ王都に近いやん!って思ってしまいまして。それに、平民からの成り上がり貴族の領地をそんなに王都近くにするだろうかと言う疑問もあります。
まぁ、実は馬車を引いている馬が魔物の血を引いていて時速八十キロとかで走れたら全て解決するんですけどね笑
【穀潰士】だなんて面白そうだなと思い、読ませていただきました。
主人公は引きこもりだし、初めてできた友達はボクっ娘だし、めっちゃ面白いですね!
これからどんな展開になっていくのか、続きを楽しみにしてます!
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