天才第二王子は引きこもりたい 【穀潰士】の無自覚無双
アストリア国の第二王子『ニート』は十年以上王城に引きこもっており、国民からは『穀潰しの第二王子』と呼ばれていた。
ニート自身その罵倒を受け入れていたのだ。さらには穀潰士などと言う空想上の職業に憧れを抱いていた。
だが、ある日突然、国王である父親によってニートは強制的に学園に通わされることになる。
しかし誰も知らなかった。ニートが実は『天才』であるということを。
今まで引きこもっていたことで隠されていたニートの化け物じみた実力が次々と明らかになる。
学院で起こされた波は徐々に広がりを見せ、それは国を覆うほどのものとなるのだった。
その後、ニートが学生ライフを送りながらいろいろな事件に巻き込まれるのだが……
「家族を守る。それが俺の穀潰士としての使命だ」
これは、穀潰しの第二王子と蔑まれていたニートが、いつの日か『穀潰士の第二王子』と賞賛されるような、そんな物語。
1巻分
レイドさんよ、貴方は、ニートを更に神級の化け物にする為の1歩を歩み始めさせますか...w
剣術はものっそい上達するし、ニートが、相手が見えない程早く動く事もある、という事を踏まえ、魔術の更なる改良に着手しちゃうでしょ_:( _* ́ཫ`):_
具体的には、①後述(後で呪文を述べる)か、③自動展開か、②完全無詠唱か…まぁ、ニートなら全部やるでしょw順番も書いといたよ、有り得そうな順(番号参照)に。えっ!?「未来予知」!?…アリソウデコワイ(投稿しようとした時、思いついたw)
そんな日焼け止めがあるか!
絶叫に禿同だけど
こんな日焼け止めが日常になったら
トラックに跳ねられて異世界転生する人は減りますね!
日焼け止めがトラックも弾き飛ばすでしょうから!
いや
トラックに跳ねられて異世界転生
じゃなく
人を跳ねそうになったトラックに乗ってて異世界転生
(トラックの運ちゃんのが弾けとんで亡くなる(-_-; )
‥に様変わりするのかも?!
大変楽しく拝見しています。
唸ったのは日焼け止め。殺虫剤。
いやいや中二病なキラキラネーム魔法の多いラノベ世界、
高性能だけど手垢の付いた草臥れた名前が
彼自身と一緒でめっちゃツボにきました。
作者様が日常大事に生活されてるのが伺われ。
借りてきた貸衣裳をアレンジするのではなく
手持ちの日常を興味深く活用する
この世界観がとても爽快です。
この先も温故知新な活躍をとても楽しみにしております。
Outsidestory
ーーーーーー
時は少し戻り、ここは王城。
そして国王に報告されている事を一緒に聞いている…アレクの言動と心の内の内容。
「くっ(こ、これは間違いなくニートがやったに違いない、それにしても気分が高まって声と感情が出てしまった。学園に通っているのなら、師弟訓練をする時にニートの活躍を聞き出そう、そうしよう!!)はっはっはッ(!?し、しまった、気をつけていたのに…スー、ハー、スー、ハー…それにしても、この目で直に見れなかった事g ry)」
ーーーーーー
はい、長いのでカット。
もしもドラマにでもなったら、役者泣かせ所かの超絶長文の、確実にどっか噛んだり、間違ったりするだろ!!って言えるぐらいの、ヲタクが推しについて説明するレベルで喋り続けるものだから…
アレク「特訓の前に、どーーーーーーーーしても聞きたいことが有る!!いや、聞かせてくれることが特訓の条件でもあるッ…」
ロイ「ど、どの様な事でしょうか」
アレク「ニートのローズマリア家での活躍っぷりの実況さッ」
以下略
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