Sランク宮廷魔術師、理不尽な理由でクビになったので田舎でスローライフ(農家)始めました
第6回次世代ファンタジーカップ参加中!
現在の順位:19位
ざっくり言うと:
追放されても全然落ち込まない最強おじさんが、田舎で好き勝手やってたら村の柱になっていく話。
細かく言うと:
王立魔術師団の筆頭として十年間働いてきたSランク魔術師・ガイウス・ノア(32歳)は、次期国王を占う神託の儀式を執り行ったところ、まさかの自分の名前が出てしまう。
逆賊扱いで王都を追放されるが、本人はむしろホッとしていた。十年間、雑務と徹夜続きで好きなことを何もできなかったからだ。
財布の金貨を握りしめ、地図でいちばん何もなさそうな村——辺境の果てのエーデル村——を選んで移住を決意。幽霊が出ると噂の空き家を格安で借り、畑を耕し、ポーションを作り、夜は酒場でエールを一杯飲む。
夢のスローライフがついに始まった。
村人たちに正体を怪しまれつつも、
「俺はただの農家です」と言い張る日々が続く——。
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DK様、
感想ありがとうございます。
ご指摘の点、仰る通り違和感の出やすい部分だと感じています。
勇者たちの進行方向や状況から考えれば、事前にある程度の予測や対応ができたのではないか、という点はもっともだと思います。
描写や説明も無く、不自然に映ってしまった部分は反省点であり、作者の力不足でした。
今後はもう少し納得感のある流れになるよう意識していきます。
貴重なご意見ありがとうございました
追放令を強化するってどういうこと?村から追い立てるってこと?主人公の戦闘能力なら返り討ちにできるんじゃない?
湖様、
ご感想ありがとうございます!
主人公は自ら宮廷魔術師の地位と王都からの追放を受け入れています。
ここで言う「追放令の強化」は、王都追放からさらに範囲が広がり、ほぼ国外追放に近い扱いになります。
湖様がおっしゃる通り、主人公の戦闘力であれば抵抗することも可能ですが、今回はあえて受け入れる選択をしています。
また、宰相側も信託の結果に対する怒りや焦りから、やや感情的に判断している部分があるようです。