master
反政府ゲリラで盗賊首領であったガイザック・スネイクは、自分の弟子ケイル・ヴェンスを庇って政府に捕らえられた。15年の歳月が過ぎ、ガイザックを失ったゲリラ達が体制を整え、ケイルを首領としてガイザック奪還へと向かう。
■ガイザック・スネイク 38歳
身長180 体重70kg
金髪・碧眼。嘗ては王宮騎士団、団長。
謀反にて王を殺害し反政府ゲリラの盗賊と身を落とす。
15年前捕らえられ、呪術処刑される。
体は呪術で歳をとらず、不死。
■ルイツ・ディーク 22歳
身長181 体重75kg
赤毛・茶色瞳。
盗賊団の一員。現王を知らずに殺害する。
■ケイル・ジェル 37歳
身長175cm 体重70kg
黒髪・黒目・浅黒い肌
盗賊団団長 ガイザックの従者。
ガイザックの奥義をすべてマスターしている。
■ガイザック・スネイク 38歳
身長180 体重70kg
金髪・碧眼。嘗ては王宮騎士団、団長。
謀反にて王を殺害し反政府ゲリラの盗賊と身を落とす。
15年前捕らえられ、呪術処刑される。
体は呪術で歳をとらず、不死。
■ルイツ・ディーク 22歳
身長181 体重75kg
赤毛・茶色瞳。
盗賊団の一員。現王を知らずに殺害する。
■ケイル・ジェル 37歳
身長175cm 体重70kg
黒髪・黒目・浅黒い肌
盗賊団団長 ガイザックの従者。
ガイザックの奥義をすべてマスターしている。
あなたにおすすめの小説
博愛主義の成れの果て
子宮持ちで子供が産める侯爵家嫡男の俺の婚約者は、博愛主義者だ。
俺と同じように子宮持ちの令息にだって優しくしてしまう男。
そんな婚約を白紙にしたところ、元婚約者がおかしくなりはじめた……。
初夜の指南役に、王太子殿下が本気になってはいけません
王立指南院の筆頭指南役リュシアンの仕事は、婚礼を控えた王族の男子に閨の作法を教えること。客の顔は覚えても、名前は覚えない。客に本気になったことは、8年間一度もない。
そこへ現れたのは、婚礼まで30日の王太子レオンハルト。手順書を求める彼に、リュシアンが最初に出した課題は「花嫁の名前を、私の目を見て呼ぶこと」だった。
人に命令しても、見られたことのない王子。人を見ることを教えても、自分は誰にも見せない指南役。教える者と教わる者の一線は、婚礼の日が近づくにつれて揺らいでいく。
けれど、王太子には異国の王女という婚約者がいて、指南役は売られてきた身。結ばれる道など、どこにもない――はずだった。
その首輪は、弟の牙でしか外せない。
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
終わるまで永遠
見世物小屋で育った美しい少年ラフィールは、ある日、皇帝レオンハルトへ献上された。
初めて与えられた温かな食事、安心して眠れる寝台、そして自分を大切に扱ってくれる人。
ラフィールは皇帝の寵愛を受ける中で、やがて彼を心から愛するようになる。
けれどラフィールは知っていた。
少年の姿は、永遠には続かない。
いつか自分は成長し、皇帝が愛した姿ではいられなくなる。
終わりを予感しながらも、ラフィールは与えられた幸福に身を委ねる。
冬の離宮。
凍った湖。
秘密の誓い。
揃いの指輪に刻んだ言葉は、「終わるまで永遠」。
それは、終わりが来ると知っていた少年が、それでも愛を手放さないために選んだ言葉だった。
やがて予感は現実となり、二人の関係は一度終わりを迎える。
だが、愛は消えなかった。
形を変えた愛の中で、ラフィールは皇帝の傍に残る道を選ぶ。
寵愛される少年ではなく、皇帝を支える一人の人間として。
これは、永遠ではない時間の中で、それでも永遠を願った二人の物語。
悲しい別れの先に、静かな救いが待つ物語です。
上手に啼いて
■聡は10歳の初めての発情期の際、大輝に噛まれ番となった。それ以来関係を継続しているが、愛ではなく都合と情で続いている現状はそろそろ終わりが見えていた。
■注意*独自オメガバース設定。■『それは愛か本能か』と同じ世界設定です。関係は一切なし。
ログインすると感想の投稿ができます。