下級クズ悪魔の奮闘記 〜悪魔になったので取り敢えず大魔王目指して頑張ります〜
日々を邪悪なる世界の敵「カップル」との戦いに身を捧げてきた高学歴スタイル抜群イケメンこと、俺、黒井悠真は戦闘の最中に不覚を取り命を落としてしまった。だが死後の世界で地球での功績を認められ女神に次は異世界で活躍してほしい、お願い悠真様、貴方しかいないの!素敵!と言われる。当然心優しい俺は女性からの頼みを断るわけもなくそれを引き受けたのであった。こうして俺の第二の輝かしい異世界ライフが始まるのであった。
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ーアイディアの浮かばせ方入門ー
多比良栄一なぜアイディアが浮かばないのか、わたしにはちっとも理解できない。
いいアイデアが浮かばない。ネタがない。展開が思いつけない。
どうしたら独創的なアイディアが浮かぶのかわからない。
どうしても他の作品と似た内容になってしまう。
という悩みを持つ書き手さんに、素人のくせに「そんなの簡単だよ」という上から目線で講義していく、いままで誰もやったことがないだろう「アイディアの出し方入門」です。
ライブ感を大事にして、アイディアが生み出されていく行程を、ザックリとお見せします。
なにかヒントになれば幸いです。
(この作品はカクヨム・アルファポリス等にても掲載しています)
異世界に強化要素なしで捨てられたぞい
どらいあいその日、1人のアラサーが異世界へと転移した。
男はその際に神様と邂逅し様々な説明を受ける。
例えば向かう世界は文明レベルが中世よりで自治都市やら村や街が点在しているとか魔法が存在したりする剣と魔法の世界であるらしい。
更にその世界には魔物が実在し、人間を親の仇の様に襲ってくるとか。
人間の方も魔物を倒すと経験値的なファンタジーエネルギーをゲットしてレベルアップし超人の様に強くなっていく事が可能な世界らしい。
「成る程、そこでなら俺も強くなれるんだな!」
『……なれないよ?だって君その世界の人間として異世界転生するんじゃなくてその見た目のまま、普通のアラサーとして転移するんだからさ』
「なっななな、なんだとぉおっ!?」
アラサーは絶望した。チートなし、チートアイテムなし、レベルアップシステムなし、頼れる知り合いもなし。
アラサーは文句を言うが問答無用で異世界へ放り込まれる。ここに強化要素無しアラサーの異世界ファンタジー物語が幕を開けたのだ。
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生まれる世界を間違えた俺は女神様に異世界召喚されました【リメイク版】
雪乃カナ世界が退屈でしかなかった1人の少年〝稗月倖真〟──彼は生まれつきチート級の身体能力と力を持っていた。だが同時に生まれた現代世界ではその力を持て余す退屈な日々を送っていた。
そんなある日いつものように孤児院の自室で起床し「退屈だな」と、呟いたその瞬間、突如現れた〝光の渦〟に吸い込まれてしまう!
気づくと辺りは白く光る見た事の無い部屋に!?
するとそこに女神アルテナが現れて「取り敢えず異世界で魔王を倒してきてもらえませんか♪」と頼まれる。
だが、異世界に着くと前途多難なことばかり、思わず「おい、アルテナ、聞いてないぞ!」と、叫びたくなるような事態も発覚したり──
でも、何はともあれ、女神様に異世界召喚されることになり、生まれた世界では持て余したチート級の力を使い、異世界へと魔王を倒しに行く主人公の、異世界ファンタジー物語!!
こちら、異世界対策課です 〜転生?召喚?こちらを巻き込まないでくれ!〜
依智川ゆかり
昨今ブームとなっている異世界転生または召喚。
その陰で、その対応に頭を悩ませている神々がいた。
彼らの名は『異世界対策課』。
異世界転生や召喚されがちの我らが国民を救うべく、彼らは今日も働いている。
──異世界転生? 異世界召喚? 良いから、こちらの世界を巻き込まないでくれ!
異世界対策課の課長である神田は、今日も心の中でそう叫ぶ。
…………これは、彼らの日々の職務内容と奮闘を記録した物語である。
*章ごとに違った異世界ものあるあるを詰め込んだようなお話です。
*このお話はフィクションです。
実在の神様・団体とは何の関係もございません。
……多分。
*小説家になろう様でも公開しています。