推しを味方に付けたら最強だって知ってましたか?
(そのリオノーラって……私じゃあああああんッ!!!!?)
目が覚めたら幼女の体に乗り移っていたけど……いや、これ悪役令嬢でしょ?
精霊に守られている国、ニーシュライナー王国で起こる悪役令嬢のやり直し人生!!
(*内容が重たいものもあるのでご注意ください)
(*番外編、順番にアップしていきます)
この母親、どれだけ逃げ癖付いているんだろう。
手紙は普通に父親経由で渡せばいいし、それこそ娘の心情や状況を父親経由で聞いたり、または伝言を伝えたりで、母親が本当に娘を気に掛ければ、父が長女を放置することなく家族としての会話の切っ掛けにもなっただろうに。
これで妹の時も姉と同じく状況が変わらなかったら、まぁ、そういう人間性だからと諦めもつくけれど、父親なんかは愛する母の為なら別宅を用意するし、愛する妹の為なら原因を排除する勇気と行動力もあるんですよね。
だからこそ、愛さない長女は助けを求められても無視だったんでしょうが。
実は優しい人、両親にも色々事情があるんだよって多分読者に思わせたいんだろうけれど、説得力がないというか。
それをするなら、最初の方を書き直して、母親も本当は主人公を心配してて父親も不器用なりに主人公を気にかけてたという、それでも不満なリオノーラがいても良かったと思うんですがね。
(納得できる人がいたら、快楽殺人者がいても『きっと恵まれない悲しい過去がある』と妄想でカバーできる人だと思う)
明らかなネグレクトで、その心情は愛に溢れていたと言われても、妄想ですか?で終わると思います。
だからこそ、本来のリオノーラは和解することなく悪役令嬢になったんでしょうがね。
私は良い年の母親の立場なので、親の気持ちを考えちゃいますね。失敗も当然しますし、人間的に全く完璧になる事もなく、ただ干渉しすぎる事も良くないし、放置も良くない、寂しいけどむしろ何もしない事が必要な時もあるし、取り返しのつかない事も考えが足らなければしてしまうかもしれません。父も母も、純粋にりおのーらちゃんの幸せを願えるようになれば、傷ついた心も癒されるかもしれませんね。
相容れなかった期間が長いせいか、この両親の主人公への言葉や態度にどうしても不信感?茶番感?を感じてしまう...。私自身が捻くれてるのもあるだろうけど(笑)
憎むのも怒るのも許すのも、関係するのはパワー使うし疲れると思うので、放置して欲しいと思っちゃう。された分だけ。
あー手紙は、おばあ様に侍女が忖度して捨ててた可能性もあるのか・・・
でも、この両親結局謝罪はしないのね・・・
歩み寄りたいのはそうかもしれないけど自分の主張や事情を言う前に
まず謝ろうよ、そこが根本的にダメなんだよこの両親。
で、自分たちの過ちを他の子どもに言葉を尽くして知ってもらう。
リーベとしての事情すら知らなそうだもんね、これまでだけを見ると。
でないとスフレはまずリオを羨ましがる、なんで姉だけ城で暮らしてるの?
どうしてお姫様のような扱いを受けてるの?
何故お姉さまだけ王子様とあんな風に接しているの?おかしいわ? になる。
何せすでに『ずるい』を発動してるから・・・ちゃんと説明しないとこの先ヤバい^^;
クーシャの方もスフレにべったりなのと劣悪な環境から引き揚げてくれた
両親が絶対になってる可能性があるからリオに敵愾心を持っても不思議でない。
ここが修正できるかは、両親が真実をありのまま話しかないのでは?
それができないってことはダメな親だった自分を知られたくないって気持ちが
また全面に出てることにはならないかねぇ?
アーリンの言い訳が酷い。ホントにありえない。
全部なんとでもなったことばかりだろうに。
なんだろう?
自分たちが先にリオノーラを捨てたくせの、リオノーラが家族を捨てようとすると惜しくなったの?
自分たちがどれほど酷い事をしても、娘だから許してくれると思っているのか。
会わせないと義母達に言われている娘に手紙を書くのなら、当然会いに来るジョンテを介して渡すくらい考えつかなかったのかと疑問に思います。
幼いリオノーラが手紙を使用人を介して出して、それが届いてすらいないことに気づくのは難しいけれど、アーリンは事情を分かっているのだからそれ位の機転は利くのでは?
誕生日プレゼントにだって心のこもったメッセージを付けるくらい簡単だし、ジョンテに帰ったらリオノーラに愛していると伝えて、と一言いうだけでも良い。
奥さん大好きな旦那なら伝言はしっかり伝えただろう。
それが何一つ伝えられていないのだから、ずっと愛していた、あなたを気にかけていたという言葉はかなり疑わしく感じます。
奥さんがリオノーラを気にかけてジョンテに様子を聞いたりしていれば、ジョンテもここまでリオノーラに無関心ではなかったかもしれない(かつてのジョンテが自発的にリオノーラを気にかけるとは思えないので)。
結局、手元のかわいい娘と夫婦二人で満足して嫌なものや不安から引き篭もっていただけじゃ‥?という感想しかアーリンとの対話に抱けなかった。
この両親との会話に絆されているリオノーラは転生前の大人の判断力が鳴りを潜めてとても子供らしく素直だなぁ、と思いました。
ところで妹ちゃんはよくこの長い間黙っていられましたね。絶対に一波乱あると予想してたのですが…
スフレ、優しい虐待を受けて育っているので(必要なことを教えられず、ただ可愛がられているだけ)なんとか軌道修正して欲しいと思います。勿論そこは作者様のさじ加減ですので、彼女たちがどんな道を選んでいくのか、続きを楽しみにしています。
まだ幼い子供に相手の事情を察せ、は土台無理な話。
本来なら周りの大人がなんとかしなければならないのに、しわ寄せが全て子どもにいってしまっている状態ですね。
中身転生者かつ原作知識のある主人公と中身1周目年相応な妹。妹ばかり責められるのはきついなぁ。
うん、今更ですね(*´∀`*)!
いやいや、ジョンテを使おうよジョンテ。
居るでしょ動く肉盾。
アレ一応当主だし、本邸に居たんだから、リオノーラを連れて来て貰えば良かっただけじゃないの?
言い訳にもならないし、逃げてるだけ。
必死に努力してるのは分かるけど、今更感が漂う。
『スフレを育てる事で母親としての役割を~』いやいや、アレ、優しい虐待。
挨拶も出来なくて恥かいたのはスフレで、そう育てたのは夫妻。
あと、ジョンテ、気持ち悪い(真顔)
手紙出しても返事が無かったっておかしくない?
毎週末くらいしょっちゅう旦那が来てたんだから、旦那に手紙渡してリオに手渡して貰えば良かったじゃない
言い訳できなくなって逃げ道無くなるからしなかったの?
それとも父親がそんな関わりすらリオとしたくなかったの?
どっち?両方?
何を言われても納得出来ないわ
スフレには王子とくっついて欲しくないな〜
王子と結婚するにはやっぱり勉強や社交が必須だし、王妃ともなれば振る舞い一つで国の評価に関わるから今から遊ばずに勉強して性格も矯正すればなんとかなるかもしれない🤔
だけど、第一は精霊と契約しないとねw
なる程、お母様側にはそんな背景/想いがあった訳ですね…
私も、色々ネガティブなことばかりが思い浮かんで、なかなか行動できなくことがあるので、アイリーンがリオノーラに会えなかったというのは、分からないでもないです…
過去に十分反省されているようですし、これからに期待したいですね。もちろん、リオノーラが現状維持を望むのならそれはそれで応援します!
スフレも元々から『出来の悪い子』では無く、ジョンテとアーリンの手によって『出来が悪くなるように育てられた子』だと思う。
アーリンがベッタリ張り付いて甘やかしていたせいで、スフレの3歳までの超早期教育に失敗。
子供に少しでも色々な事に興味を持って欲しいと願うのは、多くの親が願う事のひとつなのに、甘やかして終わりとか…この両親は本当に子供の足を引っ張る事しかしてない(-""-;)
この夫妻、スフレに『私も王子様と結婚したい!』とか言われたら、安易に『あなたなら出来るわ』とか言いそうで怖い。
必死で努力するの、スフレなんですけど…w
幼児虐待の親をどうして王妃は気に掛けるのか。
友人だから? 学友だから?
それでいいのか。スフレのためなら、家庭教師を止めて解放してあげたりするのですね。
スフレや両親に対する不満など、物語には必要な要素。
とても楽しく分かりやすく描かれていておもしろいです。
ゾイさまももっとこの両親に何がダメなのかはっきり言ってやればいいのにね。
他家への口出しは王族であってもマナー違反なのかもしらんけど、
自己修正できない人には周りが言うしかないわけでですよね。
スフレが第二王子に会うのに、姉に会うためと称して王城に入り浸りに着そう、
で会うと言わなければ「お姉さまは私がお嫌いなんですね。」で泣き、
可愛そうなあたしを演出しやしないか心配。
頭お花畑は何をしでかすか予想がつかん、両親も王城へ行きたい娘の希望を聞いて
面会希望を普通に出しそう^^;
お姉さまが何でもできるのは丈夫でずっと本邸で教育を受けていたから。
精霊と契約しているのも幸運だから。
王子様と親しくできて王城でお姫様のような暮らしをしているのはリーベで王妃様にも気に入られているから。
私が色々とできないのはずっと体が弱くてまだ習い始めたばかりだから。
そんな風に考えて、お姉さまが羨ましいわ、恵まれていてずるいわ、と周囲に訴えだすのが目に見える気がしてきました。
お姉さまだけお父様とずっといられてずるいわ、と幼いスフレが言ったとき、ジョエルはきっとリオノーラの暮らしぶりなんて考えず、デレっとして、贅沢な暮らしをさせているリオノーラに比べて別邸暮らしで一緒に居られない不憫な我が子に愛情を示されていると喜んだのだろうな、と想像してしまうのですが、そのうちお姉さまはずるいわと言い出したとき、真摯に説明できるのでしょうか。
リオノーラの時みたいに我儘を言っているなんて感じずに、優しく「スフレなら王子様に相応しいレディにきっとなれる」よ、とか励ましたら蹴飛ばしたいですね。(●`ε´●)
父親もアレだけどさ。物心ついてから家を出る直前まで一度も会ったことが無いのなら、それはもう母親じゃないよね。家族って言ってるけど、家族だと思ってるならそんなことする訳ないんだよな。この泣いてクッキー焼くくらいしかできない母親は痛い目をみて欲しい。好きな娘と好きなことだけして暮らしたいなら、愛人にでもなれば良いのに。泣いてちょっと反省したら、周りからよく頑張ったと評価されるなんて、なんてイージーな人生なんだろう。
自分は身分違いを認識して嫁いだ癖に努力せず、自分の意思で生まれてきた訳じゃない長女を犠牲にするなんて。悪意のない行動が何より醜悪に見える、印象的な描写をする作者様に脱帽です!
ただ、この母親だけは泣いてもどうにもならない苦境に落として欲しい!
スフレ…駄目な展開になりそうな臭いが…
(ーдー)
両親よ、貴族令嬢としての教育を中途半端で放棄させてしまってるから
お花畑から抜けられてないじゃん。
本来なら令嬢としての教育があるはずだったのだから
病弱なりにできる範囲で心構えなり
病弱な体のために勉強遅らせてる事実を親が教えてたらちょっとは違ってたんじゃないの?母親はとくに貴族夫人の仕事せずに側にいたんだから時間も話す口もあったんじゃ?
リオノーラのことだって言葉濁して隠さずに離れて暮らしてる理由を教えてれば、会ったこと無くても少しはリオノーラのこと考えられる頭ができたんじゃ…。
うーん。王子に憧れるだけならいいけど、リオノーラを羨ましがってそっちにばかり気を取られると駄目な令嬢になりそう。
デリックがリオノーラに見てもらいたくて
完璧王子になろうと方向転換してたから余計にタイミング悪いね。
本当に身近な人間が修正しないと周りの話を聞かないお花畑…表面でしか物事見られないすっからかんな子になっちゃうよ。
大丈夫かこの子??
姉の場合は親に助けを求められても放置。妹の場合は助けを求められなくても親が察して積極的に原因を排除。
姉妹でこの差はなんなんですかね?
幸せだと言う姉。主人公。
でも妹と母の為に、現在の幸せを潰してまで自分達と一緒にいて欲しいというクズという名の両親。
妹がアップし始めたので、姉の居場所を奪う気満々ですね。
主人公も害がある可能性があるので、他国へ逃走する為にアップし始めるべきなのかな?と思います。
いつも楽しく拝見しています!
ご両親はスフレになぜ本当のことを伝えないんでしょうか。
スフレのせいではないけど、リオノーラは自分たちの無関心のせいで苦しんできて、わがままだったわけではない。スフレが苦しんだ『教育』はリオノーラも苦しめられてきた。その環境と両親との関係から逃れるために王宮にいるということ。
スフレが誤解していることは知らないのかもしれないですが、そういった噂があったことを知っているならそうじゃないことを伝えなければ誤解する芽はずっとある状態なんですよね。
スフレには責任がないからとかいいそうですが、客観的に見ると自分の罪を知られたくない。良い母親、父親と思われたままでいたいと思っているようにしか見えないです。
本当にリオノーラには幸せでいて欲しいものです。
というか苦しめるようなことがあるとメーアが黙っていないとは思いますが。
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