あなたにおすすめの小説

私との約束だけ、いつも忘れる夫でした 表紙

私との約束だけ、いつも忘れる夫でした

ミレーヌは、夫ダリウスとの約束をいつも楽しみにしていた。 一緒に出かける日も、食事をする日も、その時間のために予定を空けて待っていた。 けれどダリウスは、仕事や他人との約束はきちんと覚えているのに、なぜかミレーヌとの約束だけは忘れてしまう。 そのたびに謝られ、「今度こそ」と思ってきたミレーヌだったが、ある日ふと気づく。 ――待たなければ、傷つくこともないのではないか。 それから彼女は、夫のために予定を空けることをやめた。 ただそれだけのことだったはずなのに、二人の日常は少しずつ変わり始める。
恋愛 完結 短編
文字数 10,431
カモフラージュの恋 表紙

カモフラージュの恋

容姿端麗、文武両道、しかも性格までよし。まるで少女漫画の王子様のような幼馴染な彼。 当たり前だが、彼は今年も囲まれている。 そんな集団を早く終わらないかなと、影から見ている私の話。 ※あさぎかな様に素敵な表紙を作成していただきました!
恋愛 完結 短編
文字数 2,099
【完結】妻の日記を読んでしまった結果 表紙

【完結】妻の日記を読んでしまった結果

政略結婚で美しい妻を貰って一年。二人の距離は縮まらない。 そんなとき、アレクトは妻の日記を読んでしまう。
恋愛 完結 短編
文字数 6,208
釣り合わないと言った人が、今更なんでしょうか? 表紙

釣り合わないと言った人が、今更なんでしょうか?

私はずっと、目立たない娘だった。 地味だと笑われて、婚約者には釣り合わないと言われて、社交界では壁際にしか居場所がなかった。 誰かに必要とされたことが、あっただろうか。 誰かに、ちゃんと見てもらえたことが。 ……わからない。もう、わからなくなっていた。 これは、そんな私がある夜会で、人生を諦めかけていた頃の話。
恋愛 完結 短編
文字数 14,430
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ 表紙

上手に騙してくださらなかった伯爵様へ

 アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。  文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。  彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。  貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。  メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 10,149
身体の繋がりしかない関係 表紙

身体の繋がりしかない関係

会社の飲み会の帰り、たまたま同じ帰りが方向だった3つ年下の後輩。 その後勢いで身体の関係になった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,328
【完結済】戦場からお持ち帰りなんですか? 表紙

【完結済】戦場からお持ち帰りなんですか?

幼馴染だったけど結婚してすぐの新婚!ってときに彼・ベンは徴兵されて戦場に行ってしまいました。戦争が終わったと聞いたので、毎日ご馳走を作って私エミーは彼を待っていました。 1週間が経ち、彼は帰ってきました。彼の隣に女性を連れて…。曰く、困っている所を拾って連れてきた です。 私の結婚生活はうまくいくのかな?
恋愛 完結 短編
文字数 9,930
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~ 表紙

【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~

挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
恋愛 完結 短編
文字数 9,759