網膜を灰化させる陽光の眼差し
これは柊(立春)を迎え入学式を終え
新入生も新生活に順応し謳歌しつつある
私立斉放(せいほう) 学園での話
柊陽葵(ひいらぎはるき)は入部する所を決めあぐねており熟考しながら
下校している…すると大きなネットを
挟んだ校庭から鮮烈で目と耳に焼き付いて離れない声が…"ソレ"がそこには居た…
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