神様project【七曜の女神と幾億の旅跡】
物語の舞台は七つの曜日を司る島、七刻大陸。
(島だけど女神様いわく大陸なのよっ!! ……て、まっ平らな胸を威張り散らしてふん反らせてたのはナイショ!!)
せっかく素敵な場所なのに旅行者が来ないのは勿体ないと一念発起。
島を開拓したり建物を建築したり、目指すは旅行者一億人!?
自己中な女神と……ナレーションの女神が監修する、みんなで作るファンタジーワールド物語。
カオスだったりシリアスだったり時おりメタ発言が飛び交う中で、自己中な女神様と一緒にみんなで紡ぐ旅行&開拓記。
表紙イラストレーター(しょう)様
(島だけど女神様いわく大陸なのよっ!! ……て、まっ平らな胸を威張り散らしてふん反らせてたのはナイショ!!)
せっかく素敵な場所なのに旅行者が来ないのは勿体ないと一念発起。
島を開拓したり建物を建築したり、目指すは旅行者一億人!?
自己中な女神と……ナレーションの女神が監修する、みんなで作るファンタジーワールド物語。
カオスだったりシリアスだったり時おりメタ発言が飛び交う中で、自己中な女神様と一緒にみんなで紡ぐ旅行&開拓記。
表紙イラストレーター(しょう)様
あなたにおすすめの小説
夫が愛した幼馴染に、妻の座をお譲りします
夫が愛していたのは、幼い頃からの幼馴染だった。
伯爵夫人アデリアは、夫オスカーが幼馴染のベアトリスを屋敷に迎え、妻である自分よりも彼女を優先する姿に、ついに愛想を尽かした。
「それなら、妻の座をお譲りします。どうぞお二人でお幸せに」
そう告げて離縁したアデリアは、母から受け継いだ花の知識を生かし、王都で小さな花屋を開く。
そこで出会ったのは、店に何度も通ってくる明るく気さくな青年フィリップ。彼はアデリアを笑顔にしようと、惜しみなく愛情を伝えてくれる。
実は彼の正体は、王弟殿下で――。
一方、妻を失って初めて彼女の大切さに気づいたオスカーは、復縁を望むようになるが、もう遅い。
愛されない結婚に別れを告げたアデリアが、今度こそ心から愛される幸せを手に入れる物語。
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
「君を愛することはない」 夫にそう言われながら、セシリアは一年間、二人分の夕食を用意して待ち続けた。 けれど、婚姻を継続するか決める前夜、夫は最後の約束まで破り、幼なじみと観劇へ出かけてしまう。
翌朝、セシリアは夫の書斎を訪ねず、不更新届を提出した。 慌てて差し出された更新証書にも、もう署名はしない。
私を待たせたあなたを、これ以上待つつもりはありません。 冷遇された妻が離縁を選び、自分の暮らしと新しい恋を手にする。
王太子妃ではありません。ええ、妃、ではね
次期女王と目される大公女アナスタシアは、従兄イヴァンの身勝手な思い込みに振り回されていた。彼を愛する男爵令嬢マリーナは、アナスタシアを恋敵と誤解し、王妃の座を夢見て彼女に身を引くよう迫る。だが、この国は女系相続を定めた女王国。そもそもアナスタシアはイヴァンの婚約者ではない。卒業記念舞踏会で明らかになる勘違いの数々。そして彼女が選んだ、本当に愛する人とは――?
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
「政略結婚は時代遅れ」だそうなので、公爵は王家を見捨てます
王太子は突然婚約破棄をした。
それを知った公爵は、王太子を支持することをやめる。
破棄した令嬢と公爵は無関係なので、王太子はそれを咎めるために公爵邸へ乗り込んだ。
さて、公爵の言い分とは――
【完結】毎夜、幼馴染の元へ通う夫へ。完璧な妻の仮面は返上いたします
【祝】HOTランキングランクイン!たくさんの応援ありがとうございます!
社交界で「理想の夫婦」と称えられるグランヴェル伯爵夫妻。だが実態は、毎夜幼馴染の愛人の元へ通う夫レオナルドと、一人冷たいベッドで眠るアメリアの「白い結婚」だった。
愛人に金品を貢ぎ、妻を「冷たい飾り」と見下す夫。しかし彼は知らなかった。己が誇る「優秀な領地経営」を担っていたのが、アメリアの頭脳だったことを――。
限界を迎えたアメリアの知的な罠が弾ける時、偽りの夫と愛人に完膚なきまでの絶望が襲いかかる!
※ハッピーエンド保障
※全5話完結しました
幼馴染の次期公爵の子を身籠りました
「別れてほしいんです」
そう言って私は彼の元を離れた。
彼は知らない。私のお腹には彼と私の子がいることを。
あなたに迷惑がかかるので、あなたの前を去ることに決めました。
そして、私はこの子を一人で立派に育ててみせます。
さようなら、ずっと好きな人。
そう誓ったはずなのに……。
ログインすると感想の投稿ができます。