日記籠り

「映画やドラマや小説……物語というのは大抵、私が見た中では何かの生きるさまを描くものが多かった」

「私の人生が映画にでもなったら、酷くつまらないものになるんだと思った」

「だから、実際に物語の真似をしてやろうと思いたった」

「これから続く、もしくは続かないものは、誰にも評価されず見向きもされず消えていくであろう私の生きた証や感情で」


「他人からすればただの燃えないゴミだ」
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