あなたにおすすめの小説

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠- 表紙

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。
BL 完結 短編 R18
文字数 14,396
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛 表紙

最悪の婚姻から始まるただ一つの愛

最悪の婚姻だった。 皇太子の正室として迎えられながら、 与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。 触れられることすら恐ろしく、 ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。 けれど—— 差し出された手は、思っていたものとは違っていた。 無理に触れない。 急がない。 ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。 気づけば、隣に座ることが当たり前になり、 言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。 触れられるたびに怖さは消え、 代わりに残るのは、離れがたい温もり。 これは、最悪の婚姻から始まった関係が、 やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。 望まれなかったはずのはじまりが、 いつしか、何よりも大切なものになるまでの—— 静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
BL 完結 短編 R18
文字数 20,006
役立たずの魔獣係は辞めました――引き取った軍狼二頭と、無愛想な将軍が俺にだけ甘すぎる 表紙

役立たずの魔獣係は辞めました――引き取った軍狼二頭と、無愛想な将軍が俺にだけ甘すぎる

「係も獣も替えが利く」 軍狼の飼育不備を訴え、傭兵団を解雇されたタリク。 手持ちの金で引き取ったのは、痩せたモクと、前脚を傷めたサビだった。 二頭を連れて辿り着いた辺境で、新しい仕事を持ちかけてきたのは、大柄で無愛想な将軍ブルーノ。 恐ろしい顔に似合わず、知らないことは素直に尋ね、獣を休ませる判断にも耳を貸してくれる。 ところが、この将軍。 盤遊びで負ければ「もう一回」と譲らず、俺の休みを待って町へ誘ってくる。 「俺の用だ。仕事ではない」 狼の頭を撫でるのとは違う気持ちで、その髪に触れたくなった。 恋人になってからは、帰りたくない、一緒に暮らしたいと、俺にだけ甘い顔を見せてくる。 一方、係も獣も使い捨ててきた元団長は、守備契約の適性審査で飼育と指導の不備を露呈させていく。 今さら「獣だけでも返せ」と言われても、手放すつもりはない。 実直な軍狼係×無愛想で負けず嫌いな将軍。 二頭との賑やかな暮らしと、成人男性二人だけの甘い時間を描く、異世界ファンタジーBL。
BL 完結 長編
文字数 59,262
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ 表紙

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
BL 連載中 短編
文字数 258,912
完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される 表紙

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

ブログに掲載した短編です。
BL 完結 ショートショート R18
文字数 2,514
婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました 表紙

婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました

「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」 婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。 観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。 「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」 ……承知いたしました、殿下。 では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。 置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。 殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。 お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――? 一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。 「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」 そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。 律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。 ※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。 ※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。 ※完結保証
BL 連載中 長編 R15
文字数 106,514
死んだフリして全力失踪めざします 表紙

死んだフリして全力失踪めざします

ある日気がついたら、あっさり毒殺されるモブに転生していた。 そんなモブの名はニコロ。周りから嫌われ、愛に飢えた日々を送っていた。 どうせなら、毒殺エンドを利用して、自由を手に入れて幸せになる! 全力で失踪させていただきます! でも、まぁ、そうはうまくいかないのが、世の中ですよね。 ※不定期更新になるかもですが、出来るだけ毎日更新にしたいと思います。 ※AIを補助利用しています。
BL 連載中 長編 R18
文字数 26,803
正月太り解消のため、俺はマラソン並みの特訓を課せられた 表紙

正月太り解消のため、俺はマラソン並みの特訓を課せられた

正月太りを嘆く俺に、相棒の久志が提案した「運動」。 それはマラソン並みに体力を使う、極めてハードな室内競技だった。
BL 完結 短編 R18
文字数 2,193