剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
天剣を産み、これを育て導き、ふさわしい担い手に託す、代理婚活までが課せられたお仕事。
いきなり大役を任された辺境育ちの十一歳の小娘、困惑!
誕生した天剣勇者のつるぎにミヤビと名づけ、共に里でわちゃわちゃ過ごしているうちに、
ついには神聖ユモ国の頂点に君臨する皇さまから召喚されてしまう。
で、おっちら長旅の末に待っていたのは、国をも揺るがす大騒動。
愛と憎しみ、様々な思惑と裏切り、陰謀が錯綜し、ふるえる聖都。
騒動の渦中に巻き込まれたチヨコ。
辺境で培ったモロモロとミヤビのチカラを借りて、どうにか難を退けるも、
ついにはチカラ尽きて深い眠りに落ちるのであった。
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第二部、ここに開幕!
故国を飛び出し、舞台は北の国へと。
新たな出会い、いろんなふしぎ、待ち受ける数々の試練。
国の至宝をめぐる過去の因縁と暗躍する者たち。
ますます広がりをみせる世界。
その中にあって、何を知り、何を学び、何を選ぶのか?
迷走するチヨコの明日はどっちだ!
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」から
お付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
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天剣を産み、これを育て導き、ふさわしい担い手に託す、代理婚活までが課せられたお仕事。
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ついにはチカラ尽きて深い眠りに落ちるのであった。
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自分が不幸になったから、他人を不幸にしても良い道理はあるまいよ。
結局、復讐の牙を向ける気概すらなく、尻尾を振って生きているに過ぎん。
泣き言なんぞ、聞く気にもならんね。
第1話。世に蔓延る邪悪って、皇とかいう下半身の緩い邪悪のことですかねw
やれやれ。
ふむ。
しかし、愚かだねぇ。
ペラペラと口が軽くてらっしゃる訳だが、諸悪の根源が『帝国』という事を知らしめちゃっているのでね?
これ以降、伏して請われてもチヨコが帝国に手を貸す事はまず無いし、下手をすれば天魔剣ターゲットロックオンにて、帝国根刮ぎ刈り取って更地にされても不思議じゃないね。
悪因悪果
因果応報
だよ。
いや、粋がってますけど何の為に剣の母たるチヨコが居るか忘れてませんかね?
ミヤビと、アン。
前と後ろをそれぞれ切り刻めば済む話ですし。
所詮、根底に地の神がある国の玉座にどれ程の価値があるというのか。
阿呆だねぇ。
まあ、気持ちは判るが早い内に妹と試合って負けておくべきだったとは思うが、後の祭りにて人生終了。
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神とは人よりも遥かに高次の存在にて、人の知覚でそれを認識しても処理が追い付かない。
本当にナメクジの姿をしているのか、それともチヨコの脳がそう認識するしか無かったのかは不明だが、とりあえずタグの巨大ナメクジが判明してスッキリ♪
ふむふむ。
この地でチヨコが改善すべき事には、女王親子の関係も含まれそう。
(^ω^)
修行も精進清潔も、成長期の子供には負担が大きく、それこそ発育不良その他を引き起こしかねません。
既に出来上がった1号や、ある程度体が成長していた件の巫女ならともかく、加減は必要。
気持ちは判るが、やりすぎですね、1号。
使っても良い材料を全部聞いて書き出し、ポポ村にダッシュして母にお願いしてごらんな。
きっと、思った以上に美味しいご飯が食べられる。
精進潔斎と言っても、やりようはある。
そもそも、どの食べ物だって有り難くいただく事が肝心。形に囚われて本質を忘れているねぇ。
まあ神様同士で喧嘩する気が無ければ、帰って来られるよ。
万が一の場合は、この国が怒り狂った天剣/魔王剣で更地になるだけさね。
ふむ。
ま、脳筋だから仕方ないねw
それより、何やら闇を抱えていそうな幼女。どの士族の子なのかな?
もしかして、絶えた筈の…
知らぬは実直な武人の妹ばかりなりけり、か…
剣呑、剣呑
ところでタグの巨大ナメクジが気になって、気になって…
超巨大お猫さまw
そりゃ気紛れで、おっかないわww
そして、うむ。
(*-ω-)
連れて帰りたいねぇww
職業軍人兵士というのは、整理整頓から洗濯炊事家事全般を、一人で出来なくてはなりません。
それこそ戦時中の臨時徴兵でもない場合、だらしなくしたいたら上司の鉄拳が飛んできますよw
まして、温泉があるというのは清潔を保つ為にも、大きなプラス要因。
胡散臭いのは判るが、まあ、行ってみるしか無いのだから致し方ない。
ファイトー
うむ。(*-ω-)
チヨコが偉いさんを理解出来ない様に、偉いさんは庶民感覚を知らないww
そんな大それたシロモノは要らんw
ポポ村の周辺で既にあるか、栽培出来る物だけ抜粋したものが良いんですが、そこんところ、どなたか空気読んで下さいませんかねw
リフレッシュ完了につき、お仕事開始。
まあ、今後はアンのお相手が見つかるまで。それなりに帰郷出来る算段がついたので、気分的にも楽ではあるはず。
時間が止まったかの様なポポ村と違って、生き馬の目を抜く都。
皇様でさえ、国という怪物の舵取りからは逃れられぬし、その為の皇様。
国の情勢は、この一週間でどう変わったやら。
見掛けだけは、俗世と隔離した雲上にて時が止まって見えるんだけどねぇ…
回転する物体に直接乗るのはハードルが高い。
吊り下げられる事により、その回転力を抑制する事が可能にて、合理的(^ω^)
剣の母の使命を果たさないと、赤い糸が全力でぶったぎられるからねぇ。サンタ君、必死だw
だが、君が剣に選ばれても良いのだよ?
精進したまえ。
サンタ…
チー(。-人-。)ーン
単に目にゴミでも入ったのを見ていた、とかの可能性が高いけど。
まあ、何にせよ少しのんびりすると良いさ。
うむうむ。(*-ω-)
やはり。
天剣(ツンデレ)の次は魔王剣(厨二)
三本目は鎖鎌(貴腐人)になりそうなので、産まない様に気を付けましょう。
(*´・ω・`)b
ある意味で、戦乱の気配と望郷の念が産んだと言える。
ストレスが半端ないので、しばらくポポ村で静養したい所。
ダケさんの胞子も随分使っちゃったしねぇ。
ビューンと飛んで行けば、往復出来るんだし、アンに空間を切って、離れた所と繋げる能力とか無いですかね。