竹林にて清談に耽る~竹姫さまの異世界生存戦略~
庭師であった祖父の薫陶を受けて、立派な竹林好きに育ったヒロイン。
大学院へと進学し、待望の竹の研究に携われることになり、ひゃっほう!
忙しくも充実した毎日を過ごしていたが、そんな日々は唐突に終わってしまう。
で、気がついたら見知らぬ竹林の中にいた。
酔っ払って寝てしまったのかとおもいきや、さにあらず。
異世界にて、タケノコになっちゃった!
「くっ、どうせならカグヤ姫とかになって、ウハウハ逆ハーレムルートがよかった」
いかに竹林好きとて、さすがにこれはちょっと……がっくし。
でも、いつまでもうつむいていたってしょうがない。
というわけで、持ち前のポジティブさでサクっと頭を切り替えたヒロインは、カーボンファイバーのメンタルと豊富な竹知識を武器に、厳しい自然界を成り上がる。
竹の、竹による、竹のための異世界生存戦略。
めざせ! 快適生活と世界征服?
竹林王に、私はなる!
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競馬場やレース場も良いけど、クロスカントリーの方が騎馬武者達の訓練にはなるかも。
ほい。怒られてらっしゃいな。
特大プラ(竹)レールww
D51は見栄えも良いからねぇ
ついでに変形してロボットになるのも走らせない?
昔、銀◯疾風サス◯イガーというのがあってね?
がっちり築城一択だねぇ
仕方ないw
サマンサタバサ&バタ子さんww
パタパタママはまだかなwww
手を出してはいけないものはあるものです。
湖底で寝てて貰いましょう。
触らぬ神に祟りなし。
まあ、極論から言えば異世界ではなく、単に10万年位未来の地球とかな可能性もある。
今は、考える必要があまり無いかな。
本丸はやはり中央
ここまで統率が取れた行動と、最適化されていく性能をもつ兵器生物が、本能の様なあやふやな物だけで制御されているはずも無い。
竹姫さま達が、中央に到達した途端に数ではなく、一気に殲滅する戦術に切り替えたのが証左だろう。
退路の確保に失敗
致し方ない
カエル共に拘泥するより、危険でも一気に城に手を出した方が得策かもしれないねぇ
惜しい
金銀と来たら、次はパールであって欲しかったw
鉄粒子を散布してワイヤーの檻で囲った後、マイクロウェーブでも流して、細胞内水分子を強制加速。蒸し焼きに出来ないかねぇ
蛙とくれば次は蛇と蛞蝓
三竦みになるのか、カエルが増殖するのか。
中性子ビーム砲の対策が出来るとすれば磁場、電流による反射バリアだけど、ジェネレーターが無いしねぇ……
しかも生まれてきた奴を何とかしても、大元の貯水池(?)の始末もつけなきゃいけない。
何とか奴等の体組成を分解/滅殺出来る方法を見つけないと……
中性子砲かな?
蜻蛉だけ残して総員撤退〜!
いつぞやのナメクジモドキにも近い感じがある。
何が有効だろうか。
密閉空間故に火は使い難いが、電撃なら何とか。
酸の類も。
いずれにせよ、真っ当な生物では無い。
案外、フルフラール達の方が対処に向いているかも知れないですね。
有機物を分解する
生物を改造して利用する
シェルター
嫌な予か〜ん♪
まあ、虱潰しの探索はコウリン麾下の竹忍びにやって貰えば良いしね。
教頭堡から近い順に地道ローリングは、睡眠も食事も休憩も不要な竹人形達の得意分野だ。
防衛手段に兵器化生物を選ぶあたり、既に外道の片鱗は見えている。
用心に越した事は無いねぇ
領内竹列車構想は領地防衛上、非常に優秀なアイディアですね。是非やりましょう♪
ほい、おはよう竹姫さま
元々節のある竹なので、いざという時には隔壁に変えられる様に加工しておくと安心度が少しは上がるかな。
気持ちは分かるが、正直無謀の範疇。
安全マージン軽視はよろしく無い。
まあ、流石にあのダイオウイカクラスがぽんぽん居たりはしないだろうが、あれの餌が不明な以上、準ずる様なナニカが棲息している可能性はあるし、それが極端に弱い保証も無い。
生物対非生物
最終的にはそこに尽きた。
イカ類なので心臓は三つある筈。
タフだよ。
だが、肉体強度そのものは刃物に耐えられる程ではない。打撃や刺突には強いが、切断には弱いと思われる。眼と眼の間を一突きしてやれれば、概ね無力化出来ると思われるので、油断せずに頑張れ〜
まずは閃光か爆音で相手を無力化すると楽ですね。
竹酢酸を利用した強臭気でも良い。
ダイオウイカは近年ダイオウホウズキイカと纏められましたね〜
腕力は、さてどれほどのものかな?
今回はコイツの排除が出来れば御の字かね。
湖岸に竹林を設けて、有線ケーブル化するのが上策かねぇ
タケノツチノコ入水〜
さて、何が出るかねぇ
巨大な竹で水中トンネルを作ったり、城の周辺だけ壁を立てて、水抜きしたりと方法そのものはある。
あとは魔道具とかに何か使える物はないかな?
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