竹林にて清談に耽る~竹姫さまの異世界生存戦略~
庭師であった祖父の薫陶を受けて、立派な竹林好きに育ったヒロイン。
大学院へと進学し、待望の竹の研究に携われることになり、ひゃっほう!
忙しくも充実した毎日を過ごしていたが、そんな日々は唐突に終わってしまう。
で、気がついたら見知らぬ竹林の中にいた。
酔っ払って寝てしまったのかとおもいきや、さにあらず。
異世界にて、タケノコになっちゃった!
「くっ、どうせならカグヤ姫とかになって、ウハウハ逆ハーレムルートがよかった」
いかに竹林好きとて、さすがにこれはちょっと……がっくし。
でも、いつまでもうつむいていたってしょうがない。
というわけで、持ち前のポジティブさでサクっと頭を切り替えたヒロインは、カーボンファイバーのメンタルと豊富な竹知識を武器に、厳しい自然界を成り上がる。
竹の、竹による、竹のための異世界生存戦略。
めざせ! 快適生活と世界征服?
竹林王に、私はなる!
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というか、ぶっちゃけ浮かれて調子に乗っていたら、わりとすぐに死ぬよ。マジで。
それから死に戻りとか、復活の呪文なんてないから。
一発退場なので、そこんところよろしく。
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(*´・ω・`)b
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'`,、('∀`) '`,、
拠点構築
となれば物見櫓と据え付け式の大型射撃装置も設置したい所。
まあ、ほとんど場合は地面からの竹槍トラップで済むとは思うけど、対空兵装としての連弩なんかはあって邪魔にはなるまいて。
ポチっとな ρ(..)
応援してます(^ω^)
まあ、フィジカルビューティーなんてのは極端な話『繁殖』の為という一面が強い。
自己増殖出来る竹には不要だねぇ
どうしても気になるなら、染料を使って化粧する手はある。
植物性顔料は残念ながら竹の侵食で入手が難しいかもしれないが、動物由来/鉱物由来のものなら入手は可能な筈。
指の本数は足らなくても、多関節のマニピュレーター型の手先は意外と器用かも。
獣型と蟲型の魔石位置の違いは、構造上の差違程度ですねぇ。
結局の所体液等の循環における基礎の部分に存在する。
まあ、これは血液や体液と同じく、全身に魔力なりなんなりを巡らせる必要からでしょう。
まだだ ! まだ足らん !
とは言え、とりあえず成長である事にはかわり無い。
おめでとう(^ω^)ブラボー
地球環境をこれだけ短時間で激変させた生命体は人間だけですからねぇ……
まさか100万年も掛けずにここまで蔓延るとは。
ファンタジー系だと『魔石』あたりが定番。
マナ石とか魔昌石とか色々呼び名はあるが、概ね魔物が魔法的な力を使うために必要なものであり、場合によってはその生命に直結している事もありますねぇ
結構、貯まってるんじゃないかな?
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いや、素晴らしい詩人なんですけどね。
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竹細工はそれこそあらゆる物が造れる。
やり方次第では大戦力を揃える事も可能ですね
(*´・ω・`)b
おのれ熊め。
と言っても熊相手はなかなか難しい。
まして異世界の熊なので、火でも吹く可能性だってある。
方向を特定されない角度から精密狙撃出来るなら何とでもなるけどね。
あとは落とし穴コンボは有効。
熊はタケノコも食べる。と言うより積極的に食べにくるので、今のうちに対策考えた方が良いでしょう。
水源GET
全てが繋がる竹林故にこれで枯渇死は免れる。
あと、釣りをするより竹編みで罠でも仕掛けた方が多分獲れる。
誰か来たとして、穏便に話が出来るかどうか...…
まあ、案ずるより産むが易しとも言うので、期待しないで待ってる位で良いでしょう。
菌類の増殖スピードを舐めてはいけません。
(*´・ω・`)b
菌類は人の尺度の数千万倍~数億倍の時間感覚で繁殖/世代交代/進化の取捨を行います。
昔のSFでは、発生した集合知性を持つカビが地球時間にして10秒足らずで、外惑星軌道を越える宇宙船(意訳)で旅立ったものもあった位です。
モウチクソウ(最初の所)→モウソウチク
人間の腕と違うので器用さには若干の難あり
とは言え筋力で動く訳では無いので、威力重視の大弓でも扱えるのは強み。
ありがとうございます。訂正しておきます。
うむ。(*-ω-)
この竹林があればB-29なんぞにむざむざ都を焼かれたりはしなかっただろうに……
冗談はともかく、これだけ日数が経ってもタケノコのままなのかな?
となると、タケノコ型のコア個体なのか、成長するのに桁違いの養分や時間が必要なのか。
養分GET!
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(*´・ω・`)b
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最後まで頑張れ、自分。
竹……
増殖と土地侵略なら天下一品ww
海さえ無ければ全てを飲み込める