竹林にて清談に耽る~竹姫さまの異世界生存戦略~
庭師であった祖父の薫陶を受けて、立派な竹林好きに育ったヒロイン。
大学院へと進学し、待望の竹の研究に携われることになり、ひゃっほう!
忙しくも充実した毎日を過ごしていたが、そんな日々は唐突に終わってしまう。
で、気がついたら見知らぬ竹林の中にいた。
酔っ払って寝てしまったのかとおもいきや、さにあらず。
異世界にて、タケノコになっちゃった!
「くっ、どうせならカグヤ姫とかになって、ウハウハ逆ハーレムルートがよかった」
いかに竹林好きとて、さすがにこれはちょっと……がっくし。
でも、いつまでもうつむいていたってしょうがない。
というわけで、持ち前のポジティブさでサクっと頭を切り替えたヒロインは、カーボンファイバーのメンタルと豊富な竹知識を武器に、厳しい自然界を成り上がる。
竹の、竹による、竹のための異世界生存戦略。
めざせ! 快適生活と世界征服?
竹林王に、私はなる!
大学院へと進学し、待望の竹の研究に携われることになり、ひゃっほう!
忙しくも充実した毎日を過ごしていたが、そんな日々は唐突に終わってしまう。
で、気がついたら見知らぬ竹林の中にいた。
酔っ払って寝てしまったのかとおもいきや、さにあらず。
異世界にて、タケノコになっちゃった!
「くっ、どうせならカグヤ姫とかになって、ウハウハ逆ハーレムルートがよかった」
いかに竹林好きとて、さすがにこれはちょっと……がっくし。
でも、いつまでもうつむいていたってしょうがない。
というわけで、持ち前のポジティブさでサクっと頭を切り替えたヒロインは、カーボンファイバーのメンタルと豊富な竹知識を武器に、厳しい自然界を成り上がる。
竹の、竹による、竹のための異世界生存戦略。
めざせ! 快適生活と世界征服?
竹林王に、私はなる!
あなたにおすすめの小説
生きるために逃げだした。幸せになりたい。
白水緑
ファンタジー
屋敷内に軟禁状態だったリリアは、宝物を取り戻したことをきっかけに屋敷から逃げ出した。幸せになるために。体力も力もない。成り行きに身を任せる結果になっても、自分の道は自分で選びたい。
2020/9/19 第一章終了
続きが書け次第また連載再開します。
2021/2/14 第二章開幕
2021/2/28 完結
冒険野郎ども。
月芝
ファンタジー
女神さまからの祝福も、生まれ持った才能もありゃしない。
あるのは鍛え上げた肉体と、こつこつ積んだ経験、叩き上げた技術のみ。
でもそれが当たり前。そもそも冒険者の大半はそういうモノ。
世界には凡人が溢れかえっており、社会はそいつらで回っている。
これはそんな世界で足掻き続ける、おっさんたちの物語。
諸事情によって所属していたパーティーが解散。
路頭に迷うことになった三人のおっさんが、最後にひと花咲かせようぜと手を組んだ。
ずっと中堅どころで燻ぶっていた男たちの逆襲が、いま始まる!
※本作についての注意事項。
かわいいヒロイン?
いません。いてもおっさんには縁がありません。
かわいいマスコット?
いません。冒険に忙しいのでペットは飼えません。
じゃあいったい何があるのさ?
飛び散る男汁、漂う漢臭とか。あとは冒険、トラブル、熱き血潮と友情、ときおり女難。
そんなわけで、ここから先は男だらけの世界につき、
ハーレムだのチートだのと、夢見るボウヤは回れ右して、とっとと帰んな。
ただし、覚悟があるのならば一歩を踏み出せ。
さぁ、冒険の時間だ。
日本列島、時震により転移す!
黄昏人
ファンタジー
2023年(現在)、日本列島が後に時震と呼ばれる現象により、500年以上の時を超え1492年(過去)の世界に転移した。移転したのは本州、四国、九州とその周辺の島々であり、現在の日本は過去の時代に飛ばされ、過去の日本は現在の世界に飛ばされた。飛ばされた現在の日本はその文明を支え、国民を食わせるためには早急に莫大な資源と食料が必要である。過去の日本は現在の世界を意識できないが、取り残された北海道と沖縄は国富の大部分を失い、戦国日本を抱え途方にくれる。人々は、政府は何を思いどうふるまうのか。
規格外で転生した私の誤魔化しライフ 〜旅行マニアの異世界無双旅〜
ケイソウ
ファンタジー
チビで陰キャラでモブ子の桜井紅子は、楽しみにしていたバス旅行へ向かう途中、突然の事故で命を絶たれた。
死後の世界で女神に異世界へ転生されたが、女神の趣向で変装する羽目になり、渡されたアイテムと備わったスキルをもとに、異世界を満喫しようと冒険者の資格を取る。生活にも慣れて各地を巡る旅を計画するも、国の要請で冒険者が遠征に駆り出される事態に……。
無能勇者の黙示録~勝手に召喚されて勝手に追放されたので勝手に旅に出ます~
枯井戸
ファンタジー
力も強くない、足も速くない、魔法も使えないし、頭も大してよくない、どこにでもいるちょっとオタク趣味の主人公・東雲真緒が白雉国に勇者として転生する。
同期の勇者はそれぞれ力が強かったり、魔法が使えたり、回復ができたりと各々の才能を開花させ頭角を現していくのだが、真緒に与えられた才能は異世界転生モノでよく見る〝ステータスオープン〟のみだった。
仲間には使えないと蔑まれ、ギルドには落第勇者の烙印を押され、現地人には殺害されかけ、挙句の果てに大事な人を亡くし、見ず知らずの土地の最底辺で生きていくことになった真緒だったが、彼女はまだ〝ステータスオープン〟の可能性に気づいていないだけだった。
─────────────
※投稿時間は多少前後しますが毎日投稿は続けていくつもりです。
※タイトルは予告なしにガラリと変わる場合があるのでご了承ください。
※表紙は現在の主人公のイメージ図です。もしまた別の国へ行く場合、彼女の装いも変化するかもしれません。
やり直し令嬢は箱の外へ、気弱な一歩が織りなす無限の可能性~夜明けと共に動き出す時計~
悠月
ファンタジー
これは、狭い世界に囚われ、逃げ続けていた内気な貴族令嬢が、あるきっかけで時間が巻き戻り、幼い頃へ戻った。彼女は逃げるように、過去とは異なる道を選び、また周囲に押されながら、徐々に世界が広がり、少しずつ強くなり、前を向いて歩み始める物語である。
PS:
伝統的な令嬢物語ではないと思います。重要なのは「やり直し」ではなく、「箱の外」での出来事。
主人公が死ぬ前は主に引きこもりだったため、身の回りに影響する事件以外、本の知識しかなく、何も知らなかった。それに、今回転移された異世界人のせいで、多くの人の運命が変えられてしまい、元の世界線とは大きく異なっている。
薬師、冒険者、店長、研究者、作家、文官、王宮魔術師、騎士団員、アカデミーの教師などなど、未定ではあるが、彼女には様々なことを経験させたい。
※この作品は長編小説として構想しています。
前半では、主人公は内気で自信がなく、優柔不断な性格のため、つい言葉を口にするよりも、心の中で活発に思考を巡らせ、物事をあれこれ考えすぎてしまいます。その結果、狭い視野の中で悪い方向にばかり想像し、自分を責めてしまうことも多く、非常に扱いにくく、人から好かれ難いキャラクターだと感じられるかもしれません。
拙い文章ではございますが、彼女がどのように変わり、強くなっていくのか、その成長していく姿を詳細に描いていきたいと思っています。どうか、温かく見守っていただければ嬉しいです。
※リアルの都合で、不定期更新になります。基本的には毎週日曜に1話更新予定。
作品の続きにご興味をお持ちいただけましたら、『お気に入り』に追加していただけると嬉しいです。
※本作には一部残酷な描写が含まれています。また、恋愛要素は物語の後半から展開する予定です。
※この物語の舞台となる世界や国はすべて架空のものであり、登場する団体や人物もすべてフィクションです。
※同時掲載:小説家になろう、アルファポリス、カクヨム
※元タイトル:令嬢は幸せになりたい
星の勇者たち でも三十九番目だけ、なんかヘン!
月芝
ファンタジー
来たる災厄に対抗すべく異世界に召喚された勇者たち。
その数、三十九人。
そこは剣と魔法とスチームパンクの世界にて、
ファンタジー、きたーっ!
と喜んだのも束の間、なんと勇者なのに魔法が使えないだと?
でも安心して下さい。
代わりといってはなんですが、転移特典にて星のチカラが宿ってる。
他にも恩恵で言語能力やら、身体強化などもついている。
そのチカラで魔法みたいなことが可能にて、チートで俺ツエーも夢じゃない。
はずなのだが、三十九番目の主人公だけ、とんだポンコツだった。
授かったのは「なんじゃコレ?」という、がっかりスキル。
試しに使ってみれば、手の中にあらわれたのはカリカリ梅にて、えぇーっ!
本来であれば強化されているはずの体力面では、現地の子どもにも劣る虚弱体質。
ただの高校生の男子にて、学校での成績は中の下ぐらい。
特別な知識も技能もありゃしない。
おまけに言語翻訳機能もバグっているから、会話はこなせるけれども、
文字の読み書きがまるでダメときたもんだ。
そのせいで星クズ判定にて即戦力外通告をされ、島流しの憂き目に……。
異世界Q&A
えっ、魔法の無詠唱?
そんなの当たり前じゃん。
っていうか、そもそも星の勇者たちはスキル以外は使えないし、残念!
えっ、唐揚げにポテトチップスにラーメンやカレーで食革命?
いやいや、ふつうに揚げ物類は昔からあるから。スイーツ類も充実している。
異世界の食文化を舐めんなよ。あと米もあるから心配するな。
えっ、アイデアグッズで一攫千金? 知識チート?
あー、それもちょっと厳しいかな。たいていの品は便利な魔道具があるから。
なにせギガラニカってば魔法とスチームパンクが融合した超高度文明だし。
えっ、ならばチートスキルで無双する?
それは……出来なくはない。けど、いきなりはちょっと無理かなぁ。
神さまからもらったチカラも鍛えないと育たないし、実践ではまるで役に立たないもの。
ゲームやアニメとは違うから。
というか、ぶっちゃけ浮かれて調子に乗っていたら、わりとすぐに死ぬよ。マジで。
それから死に戻りとか、復活の呪文なんてないから。
一発退場なので、そこんところよろしく。
「異世界の片隅で引き篭りたい少女。」の正統系譜。
こんなスキルで異世界転移はイヤだ!シリーズの第二弾。
ないない尽くしの異世界転移。
環境問題にも一石を投じる……かもしれない、笑撃の問題作。
星クズの勇者の明日はどっちだ。
柳鼓の塩小町 江戸深川のしょうけら退治
月芝
歴史・時代
花のお江戸は本所深川、その隅っこにある柳鼓長屋。
なんでも奥にある柳を蹴飛ばせばポンっと鳴くらしい。
そんな長屋の差配の孫娘お七。
なんの因果か、お七は産まれながらに怪異の類にめっぽう強かった。
徳を積んだお坊さまや、修験者らが加持祈祷をして追い払うようなモノどもを相手にし、
「えいや」と塩を投げるだけで悪霊退散。
ゆえについたあだ名が柳鼓の塩小町。
ひと癖もふた癖もある長屋の住人たちと塩小町が織りなす、ちょっと不思議で愉快なお江戸奇譚。
外交力が高い種族で良かった。
カイザラーンも外交力手に入れないとねぇ
一応、竹人形も文字でのやり取りは出来るだろうけど、やはり直接話が出来るかどうかは大きい。
もっとも、ハイボ・ロード種に積極的に喧嘩売る奴も少ないだろうけど。
ギガントワーム(仮)の方はとりあえずお任せで。
油断しなけりゃ何とかなるでしょ。
岩はともかく、土は退けられる。
ゴーレムみたいに頑丈なら、案外チクチク地獄の応用で掘り出せないかな?
山崩れ?
何者かの工作では無く、自然発生的なものであれば対策されている可能性はあるけれど、堰き止めるのは難しい。
災害発生後の速やかな救助と二次災害発生抑止が切れる札かな。
友好的に事が進むなら、それが一番手っ取り早い。
敵対各国や主要都市に仕掛ける爆弾気分でやらかしたか。
となれば、ある程度方向性は絞れる。
阿呆の王国が黒幕かどうかは現時点では断言出来ないが、とりあえずあそこの敵対国から優先して調査すれば、自ずと判る話だ。
地下に根を張るのは植物の得意とする所。
やはり狙いはケラスィアを首無し騎士に襲わせる事かな?
安全第一〜!
姫様は要なんだから、仕方ないね♪
理解しろ。
してくれ。
今は些事に関わる時間が無いのだから。
世界の破滅を防ぐため、愛と真実の領空侵犯!
カイザラーンの明日の為に!
ケラスィアが黒なのか、ケラスィアを陥れる為にイーカリオス辺りが仕組んだのかは不明。
まあ、今はそのを追求しても意味が無いので後回し。
とりあえず、回収✕7
後の始末は後でやれば良いからね。
竹忍軍、最大のミッション発令〜!
まずは阿呆共の行方と正体を探らないといけない。
大人数との事だったらしいし、その行軍の形跡は消す事は出来ない。
必ず食事も休憩も取るし、行軍に備えた糧食、武器防具等の調達にも痕跡が残る。
洗練された行動からして軍の様だし、またぞろアンスロポスのあの王国の疑いもあるかね。
商会の方からも物資の動きと、競売等に関する情報を探らせよう。
あと、クグノチとその軍勢の姿を記録して、竹蜻蛉で各国/各主要都市の上空に期限カウントダウン付きで投影。
速やかに枝を返却しなければ無差別に人類を潰す旨をアナウンスしてやれれば、あぶり出すのに丁度よいし今後の阿呆を抑止も出来る。
食べ慣れない食材だし、真似されると危険なのがキノコだからねぇ
出汁キューブとして、旨味調味料としての加工品ならイケるかも。
おや。
世界滅亡のお知らせw
後、都市での労役刑としてはゴミと糞尿の始末かね。
公共スペースの清掃や建物の補修等も住民ベースで行いたい。
基本の保守点検と治安維持は技術と武力を持つ竹人形が行い、しかし住民が暇しない程度に仕事を振り分けましょう。
茸は美味しいけど、素人には危険過ぎる。
サバイバルを強いられた状況でも、最後まで手を付けてはいけない食物の筆頭です。
でも、死ぬまでに一度『シャグマアミガサタケ』は食べてみたいなぁ……
無理に太刀打ちせんでも、それこそ竹姫さまが生まれる以前から三柱とも存在しつづけているのだし、世界が滅ぶなら、それはそれで仕方ない。
開き直って、通常の脅威に備えよう。
素直にごめんなさいするのが最良かも。
興味本位だったのは確かなのだし、竹蜻蛉通じて意思の疎通が出来そうかな?
触らぬ神に祟りなしだよ。
もしかしたら、話が出来る相手かも知れないけれどね。
悪心無くば辿り着けるのやも知れない。
まあ、それはともかく。
悪党共の残滓が愚者の火遊びと重なった感じか。
面倒だねぇ……
大樹型ハイボロードと、その眷族かな?
………樹人……姫……狂犬……魔王……
火の鳥、フェニックスのモチーフにはにわとりもいるので、なんら不思議は無いかな。
害がなく、マグマ浴してるだけなら問題無いからね。
監視はしないと危ないけど。
昆虫型に関してはフルフラール達が相性バッチリにて、面倒な事態を起こしたら潰すのに苦労は要らない。
巣に関しては竹姫さまのチクチク地獄で地下から突き崩せば終わるし。
パンダクマ三兄弟の跡地に住み着いたのは何かな?
友釣りなら行けそうだけど、まあ、そこまでしなくて良いなら問題無い。
元から食事は必要不可欠という訳でも無いしね。
外界の争いは監視しつつ放置静観の構え。
さて、樹海内の台頭勢力か。
武力では問題にならなくても、相性もある。
はてさて…
大戦も、特にこちらに飛び火しないのなら関係無いで済むのがハイボロード種の良い所。
本気でこちらに迷惑掛けてくるなら、超長距離砲撃と夜間空爆、隠密斬首戦術で潰してしまえば良い。
うん。
職人は男衆には強いが、女衆には勝てない。
というか、それは無理だよウンサイさん。
ショックアブソーバーは必要不可欠にて、開発進めましょう。
出城や塔ならともかく、竹姫さまの座す本丸はぐちゃぐちゃにする訳にいかないんだから。
外殻と内部の主要構造部を分離して、流動液体式免震と油圧ダンパーなんかを組み合わせれば何とかなるかな?
自衛戦力をケチってはいけない。
航空戦力がちと弱いので、今のうちに何か考えましょう。
ふんぐるい むぐるぅなふ……
いあ いあ……
まあ、接触するまではまだ掛かるだろうし。
とりあえずはサプライズまで暇潰しかねぇ……
某三平少年のおじじ様は和竿作りの名人でしたっけね。
釣りはやらないなぁ
もっぱら罠
といっても瓶の中にちょいとスルメでも仕込んで沈めるだけだけど。