鮮血の魔女に捕虜として捕まったけれど彼女があまりに可愛すぎる
聖騎士であるロイドは森奥の館にて、《鮮血の魔女》と称される、美しくも恐ろしき吸血鬼、リーゼロッテと対峙する。戦いの末に彼女に敗れ、捕虜として館に囚われるロイド。だが、どうやらリーゼロッテはプライドが高く素直でないだけの、人好きの寂しがり屋のようで……。
高貴でクールなポンコツツンデレ吸血鬼のリーゼロッテと、融通の利かない堅物聖騎士のロイドの人外ラブコメディー。
※本作は他サイト様でも掲載しております。
高貴でクールなポンコツツンデレ吸血鬼のリーゼロッテと、融通の利かない堅物聖騎士のロイドの人外ラブコメディー。
※本作は他サイト様でも掲載しております。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
竜人の副団長様が毎朝机に宝物を置いていくので遺失物として処理していたら、それが求愛だったそうです
「遺失物の持ち主は、あなたです」
毎朝机に置かれる宝物を、遺失物として真面目に処理し続けた事務官ティルダ。
倉庫が財宝であふれた頃、ようやく知らされる。
それは竜人の副団長ラグナルの求愛で、自分はすでに三十七回「はい」と答えていたことになっているらしい。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
大豊作で領地が貧しくなる!?――領主令嬢は「麦を売らない」と決めました
今年は、領地始まって以来の大豊作。
領主令嬢である私は、喜ぶ領民たちと収穫を祝っていた。ところが王都から来た商人が告げた麦の買値は、去年の半分だった。
たくさん採れた。たくさん働いた。それなのに、このままでは領民たちは去年より貧しくなる。
「豊作なのに、豊かになれないなんておかしいでしょう?」
だから私は、ひとつの決断をした。
「この麦、売るのをやめましょう。」
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
二十七日休まない夫を、いったい誰が働かせているのでしょう
王城勤めの夫ユリウスは、二十七日間休んでいない。
帰宅は日に日に遅くなり、ついには王城に泊まり込むようになった。それでも本人は「殿下が僕を必要としてくださっている」と嬉しそうに笑う。
ある夜、「今日こそ夕食には間に合う」と約束した夫は、また帰ってこなかった。
いったい誰が、夫をここまで働かせているのか。
王太子か、上司か、それとも仕事を押しつける同僚か。
夫と温かい夕食を食べる。ただそれだけの日常を取り戻すため、私は王城へ向かうことにした。
貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった
貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。
そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。
普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。