ナイショの妖精さん
【アホっ子JS×ヘタレイケメン
小学生の日常とファンタジーが交錯する「胸キュン」ピュアラブストーリー】
「きみの背中には羽がある」
小六の和泉綾(いずみあや)は、幼いころに、見知らぬだれかから言われた言葉を信じている。
「あたしは妖精の子。いつか、こんな生きづらい世界から抜け出して、妖精の世界に帰るんだっ!」
ある日綾は、大っ嫌いなクラスのボス、中条葉児(なかじょうようじ)といっしょに、近所の里山で本物の妖精を目撃して――。
「きのう見たものはわすれろ。オレもわすれる。オレらはきっと、同じ夢でも見たんだ」
「いいよっ! 協力してくれないなら校内放送で『中条葉児は、ベイランドのオバケ屋敷でも怖がるビビリだ!』ってさけんでやる~っ!! 」
「う、うわぁああっ!! 待て、待て、待てぇ~っ !!」
★ ★ ★ ★ ★
*エブリスタにも投稿しています。
*小学生にも理解できる表現を目指しています。
*砕けた文体を使用しています。肩の力を抜いてご覧ください。暇つぶしにでもなれば。
*この物語はフィクションです。実在の人物、団体、場所とは一切関係ありません。
1の終わりまで読み終わりました。
絵も話も、すごくすごく可愛いですね!
ここぞというシーンの挿絵のパワーがすごくて、キュンキュンしまくってます。
ヨウちゃんの、外ではカッコつけて実はビビりなところがいかにも小学生男子らしくて可愛い反面、綾ちゃんに真っ直ぐ手を差し伸ばすところも、小学生男子らしくて素敵ですね。
綾ちゃんも純粋で素直で、小学生っていいなあ……と思ってしまいました。
長いお話なのでゆっくりとなりますが、続きも楽しませて頂きますね!
はじめまして♪
『がきあみ』にはまって、こちらの作品も読ませて頂きました。
胸キュンで、すごく素敵なストーリーに感動しました。
挿絵も大好きです。
大人でも、こんな気持ちになるのですから、子供なら、感性が豊かだし、益々心ときめかせるでしょうね。
これからの更新も楽しみにしています
(^ ^)
こんばんは。(*^^*)
エブリスタではいつもお世話になっています。
私もこちらでの投稿を始めました。
まだプロローグだけですが。(^^ゞ
『ナイショの妖精さん』はやっぱりほっこりして癒されますね。
優しさがあります。
イラストもステキですしね。
σ(*´∀`*)
小学生の視点から、感性豊かに
細やかに、そして彩り鮮やかに 描かれた名作です。
読み進めると、あっという間に
妖精さんの世界観に引き込まれていく
素敵なファンタジー小説。
主人公の少女、綾ちゃんは、様々な体験や葛藤を乗り越え
少しずつ大人へと成長していきます。
この作品を読んでくれる子供達も
きっと主人公と自身の姿と重ね合わせて
一緒に成長していけることでしょう。
ピュアな恋心も、読んでいて 大変、好感が持てます。
大人のかたも、小学生の頃を懐かしく思い出しながら
楽しく読むことができるはず。
親子で一緒に楽しめる
大変優れた児童文学だと断言いたします!
私が現在小学生ならば、きっと夢中になって読んでいたであろう作品です。
まさに、あの頃のときめきがここにある!
自分の子供が女の子なら、是非とも読ませたいのですが……残念。
とにかく内容が分かりやすく、ポンポンと読み進められること間違いなしです。
妖精さんを巡る少年少女の淡い恋心、是非ともたくさんの皆様に共感して欲しいと思います。