私にできる唯一のこと

いつも思っていた。

私には何ができるのだろうか。
傷ついた友人や家族にできること。

そこで思いついたのは、「歌」だった。

私には歌がある。
歌は希望であり、夢である。



城ケ崎 花梨と申します。
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