あなたにおすすめの小説

伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい 表紙

伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい

ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。 最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡) 世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
BL 完結 長編 R15
文字数 82,158
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる 表紙

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
BL 完結 短編 R15
文字数 22,793
有能だけど独身なイケメン王子に剣の勝負を挑まれた近衛騎士ですが、王子のねだったご褒美は一ヶ月恋人になることでした 表紙

有能だけど独身なイケメン王子に剣の勝負を挑まれた近衛騎士ですが、王子のねだったご褒美は一ヶ月恋人になることでした

近衛騎士団副団長のユリウスは、ある日突然、王子アレクシスから剣の勝負を挑まれる。しかも、勝ったら褒美が欲しいと言うのだ。 騎士団の剣術大会で三年連続優勝し、剣聖と呼ばれるユリウスは、負けるはずがないと勝負を受ける。しかし、予想に反してアレクシスに敗れてしまう。 勝負に勝ったアレクシスが求めた褒美は、なんと「一ヶ月、俺の恋人になれ」というものだった。 三十歳を目前にしながら、いまだ婚約者のいない王子。同性婚は認められているものの、王族には後継者の問題がある。そんなアレクシスが、なぜ自分を恋人に選んだのか。 戸惑いながら始まった一ヶ月の恋人生活。 近衛騎士として仕えていた頃には知らなかったアレクシスの素顔に触れ、時折見せる真剣な眼差しに心を揺さぶられる。 これは単なる気まぐれなのか。それとも――。 王子の真意を知らないまま、ユリウスの心にも少しずつ変化が訪れて……。
BL 連載中 長編
文字数 4
【柳原学園】いやいや、俺は『俺様生徒会長』だから 表紙

【柳原学園】いやいや、俺は『俺様生徒会長』だから

家の都合で『俺様』を演じてる生徒会長が、生徒会やら風紀やら教師やらから好かれるお話。 演技俺様会長総受け(愛され)/後固定CP *10年以上前の作品を、やや加筆修正していきます(239話から完全新規)
BL 連載中 長編
文字数 636,369
婚約者の本音を知ったワガママ令息は、体を乗っ取られる 表紙

婚約者の本音を知ったワガママ令息は、体を乗っ取られる

婚約者が大好きな我儘令息が体を乗っ取られるお話
BL 連載中 短編
文字数 242
首輪の契約 表紙

首輪の契約

地下の尋問室に、時間はない。 窓のない灰色の部屋で、敵国の工作員が一人拘束されていた。 名も経歴も偽り。 ただ腕がいい、それだけは確かな男。 尋問に対し、彼は白状ではなく提案を持ち出す。 「白状はしない。だが、契約ならする」 敵国のスパイと、帝国の長官。 交渉は奇妙な形で成立する。 「名前は」 「リュシアン」 その日、移り気な猟犬と飼い主の関係が始まった。 やがて、契約は裏切りへ。 裏切りは、追跡へ。 追跡は――執着へと変わっていく。 登場人物 フェリクス・ハルトマン 帝国軍情報部の長官。 感情を見せない軍人。静かな視線で相手を見定める。 リュシアン・モロー 敵国の諜報員。 捕虜の立場でありながら、白状ではなく契約を持ち出す男。 軽口と皮肉を武器にする。
BL 完結 短編
文字数 16,520
絶対に男を好きにならないはずだった僕は、公爵家の血筋に敗北した 表紙

絶対に男を好きにならないはずだった僕は、公爵家の血筋に敗北した

兄も弟も男しか好きにならない。 そんな“呪われた血筋”を持つ公爵家で、次男のレオンハルトだけは「自分は違う」と信じていた。 平穏な結婚、普通の人生。 それを望んでいたはずなのに。 兄の友人である無愛想な騎士団長・カイルと再会した日から、世界がおかしくなる。 触れられるだけで心臓が跳ねる。 視線を向けられるだけで息が苦しい。 しかも相手は、なぜか最初から距離が近くて……? 「お前もヴァレンティアだったな」 恋を認めたくない次男と、十年越しに想い続ける騎士団長の、貴族社会BLロマンス。
BL 連載中 短編
文字数 17,425
​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても 表紙

​【BL】記憶喪失中に「男の婚約者なんて気持ち悪い」と僕を蔑んだ元婚約者へ。お望み通り消えてあげましたので、今更記憶が戻ったと泣きつかれても

記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。 それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。 しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。 「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」 ​誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。 留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。 そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。 2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。 よろしくお願いします。 .
BL 完結 短編 R15
文字数 31,450