現実世界が一番だけど、お兄ちゃんと一緒なら異世界でも最高です!
私の兄は異世界転生や異世界転移などのファンタジーにはまっていて、いつもリビングのソファでライトノベルや漫画を読み漁っている。そんな兄は異世界にあこがれていた。しかし、私は異世界にあこがれを抱くことは無かった。
ある日、私は自分の部屋に謎の扉が出現する。興味本位でその扉を開いてみると……。
※カクヨムに投稿済み。
「カドカワ読書タイム短編児童小説コンテスト」に応募中です。
もしかしたら、続くかもしれません。
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