どうやらアブダクションされたようで困っています
無表情後輩×オカルト雑誌記者
『宇宙人。正確には地球人とのハーフですが、育ちは地球外です。得意なことは超能力、絶賛番を募集中』
未確認飛行物体の取材のため美嶽ヶ原へと向かうオカルト雑誌記者の信弦。取材には後輩である灰色と行動を共にすることに。
真面目なのか不真面目なのか、不思議な言動の多い灰色だが、着々と取材を進めていく最中に交流を深めていく。やがて夜間の取材へと移ると、謎の生命体に遭遇してしまう。だというのに何故か灰色は平然としており――
『宇宙人。正確には地球人とのハーフですが、育ちは地球外です。得意なことは超能力、絶賛番を募集中』
未確認飛行物体の取材のため美嶽ヶ原へと向かうオカルト雑誌記者の信弦。取材には後輩である灰色と行動を共にすることに。
真面目なのか不真面目なのか、不思議な言動の多い灰色だが、着々と取材を進めていく最中に交流を深めていく。やがて夜間の取材へと移ると、謎の生命体に遭遇してしまう。だというのに何故か灰色は平然としており――
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる
妖精は商品だ。
人間に値をつけられ、今日も抱かれる。
欲望のまま触れる手もある。
優しさのふりをする声もある。
そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。
それが一番、苦しい。
人間に消費されることには慣れている。
傷つくことにも。
それでも恋をしてしまう。
抱かれなくてもいい。
選ばれなくてもいい。
ただ一度だけ、
「お前がいい」と言われたかった。
優しさが刃になる、
檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
子を成せ
ミーシェは兄から告げられた言葉に思わず耳を疑った。
「リストにある全員と子を成すか、二年以内にリーファスの子を産むか選べ」
リストに並ぶ番号は全部で十八もあり、その下には追加される可能性がある名前が続いている。これは孕み腹として生きろという命令を下されたに等しかった。もう一つの話だって、譲歩しているわけではない。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)