魔女の呪いと竜の骨
魔物に襲われている少女フローゼを、通りかかった魔法使いアートレイドが助けた。
彼はパルトの村に住む魔法使いネイロスを訪ねる途中だったが、ネイロスはフローゼの祖父だった。
一緒に旅をしている黒ねこシェイナとともに、フローゼ宅へ向かうアートレイド。ネイロスは不在で、その間書庫にある魔法書を見せてもらうことに。
何もすることがないシェイナは外へ出たが、子どもに追いかけられてつい人間の言葉を口にしてしまう。それを聞いた村人が魔物だと思い込み、シェイナが逃げ込んだフローゼ宅へ押しかける。
迫る村人にアートレイドは、シェイナが自分の妹だと告げた。
魔女に呪いをかけられ、解く方法を探しているのだ、と。
全二十七回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
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