晩ご飯泥棒は家庭の謎を解く。
目が覚めると、台所にイケメンが立っていた――。
ある日、探偵見習いの真幌は、自宅に忍びこんでいた晩ご飯泥棒を自称するイケメン、疑明と出くわしてしまう。
「俺は晩ご飯をいただいたお返しに、その家にある問題を一つ解決しているんだ」
それが晩ご飯泥棒のポリシーらしい。
わけがわからず謎に包まれた彼だが、その推理力だけは確かで――。
真幌は疑明と共に日常の謎に挑んでいくことになる。
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