偽り天使は獣人世界のツガイに鈍い
ただただ、普通の毎日を過ごし(ちょっと現実逃避癖あり)、いつものように仕事帰りだった私。
人気の少ない街灯の下を通り大きな木の下を通過。その根っこに足が引っ掛かったと思った瞬間、気づいたら知らない世界にいた。
あるある事故死でもないのに、ひょんな事から獣人達が住む世界へ!
ただし!若返ってました!そしてなんと背中にピコピコ動く可愛い羽根があった。右も左も分からない異世界ライフ。普通と違う規格外の獣人サイズに戦きつつ、ソッコー【ツガイ】が見つかったのだけど……。
(ファンタジー + 恋愛絡めてます。いちおう)
※(小説家になろうのサイトにも同じ作品を投稿しています[PNは違います。タイトルも少し変えました。]。
そのため、アルファの方を後に投稿しているので、加筆訂正しつつエピソードを追加してます。そのため、多少小説家になろうとは違う部分がありますので、ご了承ください。内容的にはあまり変わらないと思います。)
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