『いびられてる』を信じてもらえない公爵夫人が、聖人トメとエネ夫にざまぁするまで
敗戦国から戦勝国へと嫁いだパウリーネ。トメが優しく迎えてくれてほっとしたのも束の間、「聖女」と名高いトメによるいじめが始まる。命の危機を感じたことをきっかけに、「このまま死ねない」と反撃を決意すると、トメの信じられない過去が明らかに。
悪事がバレたトメは聖女の仮面が剥がれ落ちて床に崩れ、すべてを知ったエネ夫は「君を信じる。すまなかった、君が正しかった…!」と謝るけれど…
「あなたに信じてもらうことに、今さらなんの価値が?」
※小説家になろうにも投稿しています。
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