蒼旗翻天 -彼方へ 高衡後記-
文治五年(一一八九)九月、源頼朝率いる鎌倉軍の侵略により、奥州藤原氏は滅亡。
その十余年後、生き残った者達は、再び新たな戦乱に身を投じようとしていた――
(※前作「彼方へ -皆鶴姫伝説異聞-」から10年後の物語を描いています)
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