悪役令嬢は婚約破棄され嘘の恋に沈み、廃嫡された元皇太子の詐欺師は復讐を果たす
赤ん坊のころに家族を殺され、盗賊に連れさられたダンテは、今や悪徳貴族相手に詐欺を働く義賊となっていた。
そんなダンテはブルームバーグ伯爵家の美しい一人娘であるアンジェリカに狙いを定め、婚約破棄による一儲けを企んでいた。
しかし、アンジェリカに近づくため入学した学園で、ダンテは一人の地味な少女、ベアトリーチェと出会う。
純粋で優しい少女にだんだんと惹かれていったダンテだったが、両親の殺害を命じたのがアンジェリカの父親だと知ってしまい……。
これは、嘘つきによる真実の愛を求める物語
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、ノベルアップ+で連載しております
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3件
今回も作品ジャンルが違っていくつ引き出しが有るのか感心します、完結までがんばってください。
from 第26話 いやがらせ
>泥水をぶつけるように《書けた》のか
《書けた》→《掛けた》
from 第30話 親
>「ここでお話ししづらいようでしたら場所を《変わり》ましょうか?」
《変わり》→《変え》or《移動し》……の可能性が
from 第33話 信じられない、信じたくない
>利子をちっとばかり《負ける》代わりに
※《負ける》って付加サービスの《おまけ》のことなので正しくは《まける》かと。
でも漢字で表すなら《おまけ=お負け》なので間違ってもいないのですが(;゜゜)
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❇❇❇❇❇❇❇❇❇
2024年12月追記
お読みいただき、ありがとうございます。
こちらの作品は完結しておりますが、番外編を追加投稿する際に、一旦、表記が連載中になります。ご了承ください。
※番外編投稿後は完結表記に致します。再び、番外編等を投稿する際には連載表記となりますこと、ご容赦いただけますと幸いです。