弔いの鐘をきけ

これは、ひとつの生命の灯が消えることで、夢見ることを卒業する少女の物語。
恋を知らない少女は身体に快楽を刻まれ、愛するひとを失った男に犯される。
その代償は鎮魂歌。それ以上の甘い関係など存在しない、はずだった。

初出・ムーンライトノベルズの切ない卒業と恋のおはなしです。
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